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今週の米ドル円FX為替相場は79.20-81.46(niftyファイナンスより)のレンジ。
野田総理大臣の解散表明を予想できるはずもなく・・・・・ 前回予想「78円台ではらはら」、予想レンジ「78.30-79.80」は、はずれでした。

さて、来週の
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)本邦金融緩和期待の反動
(2)日米金利差と為替相場のかい離

(1)野党は、日銀にさらなる金融緩和を求める事で選挙活動をするわけですから、いやがおうでも日米金利差拡大が期待されるでしょう。
ただし、どこの政党が勝っても、過半数の議席を確保でくるはずもなく、どんな政策も簡単には決定できない状態が続くでしょう。
飛ぶ鳥を落とす勢いで与党になった民主党と同じ壁に当るでしょう。
そもそも、目新しい材料でもないにもかかわらず、追加緩和期待で、ここまで米ドル高円安が進行したのは、投機筋の円買いポジション解消が陰にあるように思えます。
だとすると、息切れの可能性は大でしょう。
まずは、日銀金融政策決定会合後の総裁会見に注目しましょう
(2)じわじわと米ドル高円安が進行しておりますが、為替相場と連動性が高い日米2年物金利差はむしろ縮小傾向にあります。
このギャップの解消(米ドル高円安から米ドル安円高への反転)は、間もなくおきるでしょう。
来週の米ドル円相場は、「80円台へ逆もどり」、予想レンジは、80.10-81.80


経済指標・イベント 
11/19:日銀金融政策決定会合
11/20:ユーロ圏財務相会合、米中古住宅販売件数
11/22:米国祝日(感謝祭)、
11/23:日本祝日(勤労感謝の日)



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