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今週の米ドル円FX為替相場は92.77-94.21(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「G20が完了し、米ドル高円安再開」予想レンジ「93.00-95.30」は、安倍首相の外債購入に関する発言が出た状況と下限は、予想通りでした。ただ、その後が続きませんでした。

さて、来週の
米ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米FRB議長議会証言
(2)日銀総裁人事
(3)イタリア総選挙

(1)バーナンキFRB議長は、市場予想を裏切るような発言は控える方です。
FOMC議事要旨で話題となった資産購入の縮小または停止を否定する発言が出て、米ドル安円高となる展開はないでしょう。
(2)日銀総裁人事は、大詰めです。
私なりに、とっても無責任な予想をさせていただくと
・武藤敏郎 大蔵省時代に国債発行額削減を主張するなど、公共事業拡大を狙う安倍政権にとっては、やっかいな存在
・黒田東彦 アジア開発銀行総裁ポストの後任調整が難航する恐れ
消去法でいくと「90-100円が適正」と発言した岩田元日銀副総裁でしょうか。ただし、みんなの党が2006年の量的緩和解除に関与した人物として候補者から排除すべきと主張しているようです。
でも、みんなの党の意見が自民党の意見より強いはずもありません。
結局、岩田氏になり、50銭程度の米ドル高円安でしょうか?
でも、相場が折り込み済みの部分もあるので、大きなインパクトはないでしょう。
(3)イタリア総選挙で、緊縮維持派の中道左派連合が政権を取れば、市場には安心感が広がるでしょう。
逆に、緊縮破棄派や中道右派連合の支持が高まれば、ユーロ圏混乱を嫌気したユーロ売円買いが出て、米ドル安円高になるでしょう。


来週の米ドル円相場は、「もみ合い」、予想レンジは、92.90-94.10


主な経済指標・イベント 
2/25:イタリア選挙
2/26:FRB議長議会証言(~27)
    米新築住宅販売
2/27:米耐久財受注




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