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今週の米ドル円FX為替相場は93.53-94.96(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「上値の底堅い展開」予想レンジ「93.00-95.10」は、下限予想以外は上々の結果となりました。

さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米雇用統計
(2)日銀新体制への過剰期待の反動
(3)欧州問題

(1)米経済指標が概ね好調なので、米雇用統計が前回同様、予想を上回る可能性があります。
ここは、素直に、米ドル買円売要因となるでしょう。
(2)黒田新総裁のもとで初めて開催される日銀金融政策決定会合には、注目です。
何か追加緩和策が打ち出されるのでしょうが、市場が織り込み済の内容に留まる可能性が高く、米ドル買ポジション解消に伴う米ドル売円買が出るリスクは高いでしょう。
(3)キプロス、イタリア情勢は気になるところです。
イタリア政権が安定しない事は、再度材料視されるかもしれません。
ダイセルブルーム議長がキプロスの銀行再編を“ひな型”と発言した事から、南欧諸国に対しても同様の対応が取られるリスクは、留意しておくべきでしょう。
4/4のECB 理事会において、打開策が打ち出される可能性もありますが、ユーロ安基調が続く限り、大幅な米ドル高円安は難しいでしょう。

来週の米ドル円相場は、「雇用統計前まで下落基調」、予想レンジは、92.90-94.60


主な経済指標・イベント 
4/1:日銀短観、ISM製造業景気指数
4/2:
4/3:日銀金融政策決定会合(4/4まで)、ISM非製造業景気指数
4/4:ECB理事会
4/5:米雇用統計、米貿易収支




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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