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今週の米ドル円FX為替相場は95.79-99.68(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「G20完了までゆるやかな米ドル安円高傾向」予想レンジ「97.30-98.90」は、レンジ幅予想は惨敗でしたが、G20後の米ドル高円安は想定通りでした。
ボストンマラソンのテロを予想できなかったのは仕方ありませんでした
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米経済指標
(2)G20 の結果を受けた日銀による異次元緩和の継続期待
(3)日米金利差の再拡大、展望リポート

(1)米経済指標が事前予想を下回るケースが最近多かったのですが、久しぶりに予想を上回る結果が期待できる指標があります。
それは、住宅関連の指標です。
4/16の米住宅着工件数は予想93万戸に対して103.6万戸でした。
ボストンマラソンのテロの翌日の相場反発に勢いをつけた事を思い出す必要があります。
来週前半の米ドル高円安を加速させる要因となるでしょう。
(2)G20で通貨安への批判が回避され、日銀の追加金融緩和継続に対する障害は一つなくなりました。
再び、投機筋は米ドル買円売を仕掛けやすくなったでしょう。
(1)(2)の要因がコラボし、100円突破は時間の問題でしょう。
(3)米国債10年物利回りは、落ち着きつつありますが、ボストンマラソンのテロ発生前の水準に到達しておりません。
一方、本邦国債10年物利回りも、市場の流動性が損なわれた結果、0.5%を下回れなくなりつあります。
105円を目指す米ドル高円安には、日米金利差の再拡大が不可欠でしょう。
展望リポートで、黒田バズーカに次ぐ何かが起こりそうな気がします。
来週の米ドル円相場は、「米ドル高円安再開」、予想レンジは、99.00-101.90


主な経済指標・イベント 
4/22:米中古住宅販売
4/23:米新築住宅販売
4/24:米耐久財受注
4/25:
4/26:日銀金融政策決定会合、「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」発表
    米GDP速報値(1−3月期)、ミシガン大学消費者信頼感指数




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