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今週の米ドル円FX為替相場は97.00-99.26(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「上値の重い展開」予想レンジ「96.00-99.10」は、レンジの上限予想だけは完ぺきでした。

さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)G7財務相会議
(2)米国経済指標
(3)中国経済指標

(1)G7財務相会議で、国際的に新たな方向性が示される。
こんな展開となる可能性は低いでしょう。
日本の財政状況が個別で指摘される可能性は、多少あるかもしれませんが・・・
そうなった場合、97円台程度までの米ドル安円高はありえるでしょう。
(2)米雇用統計の好結果は意外でした。
その結果をフォローする意味で、米新規失業保険申請件数に注目です。
万一、予想を下回った場合、米雇用統計の直後の米ドル高円安の戻しで0.50〜1.00円の米ドル安円高局面があるでしょう。
(3)中国の経済指標の悪化から、資源国通貨の下落。
そして、投機筋がリスク回避志向になり、米ドル安円高となる展開はあるでしょう。

バーナンキFRB議長がサプライズ発言するはずもなく、
来週は、比較的に静かな1週間となるでしょう。
来週の米ドル円相場は、「もみ合い」、予想レンジは、97.80-99.60


主な経済指標・イベント 
5/06:
5/07:
5/08:中国4月貿易収支
5/09:中国CPI
    米新規失業保険申請件数
5/10:経常収支・貿易収支
   米FRBバーナンキ議長講演
   G7財務大臣・中央銀行総裁会議
    (〜5/11)
    




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