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今週の米ドル円FX為替相場は98.58-101.98(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「もみ合い」予想レンジ「97.80-99.60」は、残念な結果でした。
財務省の発表で、国内生保が海外中長期債を買い越している事が判明したのは、想定外でした。
100円の壁を越えるのは、5月後半を予想していたのですが・・・
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米金利動向
(2)米国経済指標
(3)購買力平価でみた水準調整

(1)「米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に資産購入規模を縮小するとの思惑を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買い」。
従来は、日銀金融緩和が米ドル高円安の材料にならなくなりつつあったのですが、日米金利差が材料になると、米ドル高円安も加速しそうです。
(2)来週の米経済指標は、盛りだくさんです。
それに、4月とは異なり市場の事前予想水準が、前月実績並み若しはそれよりも低水準になっているので、市場予想を上回る結果で、投資家がリスクオンの姿勢を強め、米ドル高円安となる展開が考えられます。
それにしても、米経済指標に、市場がこれほど反応するのは異常だと思います。
市場参加者に迷いがあり、資産購入規模を縮小の確信が持てない証でしょう。
(3)米ドル高円安予想だらけですが、購買力平価でみた米ドル高円安水準は、中期的には過熱感があります。
平成以降、リーマンショック前でさえ、米ドル円相場は、企業物価ベースの購買力平価を上回っているのは、1か月以上続きません。
2013年1月現在の企業物価ベースの購買力平価水準は96.61です。
夏に向けて、一度は100円割れがやってくるのでしょう。
でも、さすがに来週は、100円を維持できるでしょう。
また、1週間で2円以上米ドル高円安(週末NY終値ベース)となった翌週は、今年になって、2回あります。
3月3~8日、4月1~5日です。
翌週は、いずれも、81銭円高、60銭米ドル高と小動きとなってます。
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来週の米ドル円相場は、「再びもみ合い」、予想レンジは、101.00-102.50


主な経済指標・イベント 
5/13:米小売売上
5/14:
5/15:ニューヨーク連銀製造業景況指数
5/16:本邦実質GDP(国内総生産)速報値
    フィラデルフィア連銀景況指数、米住宅着工件数
5/17:ミシガン大学消費者信頼感指数
    米景気先行指数




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