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今週の米ドル円FX為替相場は101.26-103.30(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「再びもみ合い」予想レンジ「101.00-102.50」は、レンジ下限のみ的中でした。
102円を越えた水準にあると噂されていたオプションからみの米ドル売りの壁がこれほどもろいのは、想定外でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米FRB議長議会証言とFOMC議事録
(2)米国経済指標
(3)黒田日銀総裁発言

(1)FRBが早期に資産購入規模を縮小するとの思惑は、高まりつつあります。
現FRB議長は、相場を動かすような発言をする事は滅多にありません。
今回の議会証言で踏み込んだ内容が出ないと、一旦米ドル安円高局面が来るでしょう。
(2)来週の米経済指標は、盛りだくさんです。
雇用指数及び住宅指数は、米景気の現状を再認識する上でポイントになりそうです。
4月に経済指標の予想水準が高めで、結果はそれを下回った影響で、今回の経済指標の予想レベルは比較的低水準ですので、予想を上回る結果が出る可能性が高いと予想します。
そして、米ドル高円安になるでしょう
米国経済回復に伴い日米金利差拡大が米ドル高円安を加速させる時が、近いでしょう。
(3)日銀金融政策決定会合後に黒田日銀総裁の会見があります。
異次元の金融緩和をした結果、本邦長期金利は不安定な動きを続け、上昇ぎみです。
長期国債買入額を少なめにする一方で、ETF、REIT購入額を増額するなんていう、とんでもない方針を打ち出すなど、何かサプライズ発言があるかもしれません。
可能性は低いのですが、彼とそのとりまく環境なら、ありえない話ではありません。
5/20以降のコラムでご紹介しますが、日銀内はとんでもない状況なんです。
詳細は、その際のコラムをご覧下さい。




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来週の米ドル円相場は、「おおむね米ドル堅調」、予想レンジは、102.50-104.50


主な経済指標・イベント 
5/20:
5/21:
5/22:日銀金融政策決定会合
   FRB議長議会証言、FOMC議事録
   米中古住宅販売件数
5/23:米新規失業保険申請件数
   米新築住宅販売件数
5/24:米耐久財受注
    




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