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今週の米ドル円FX為替相場は96.96-99.45(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「米ドルの上値重い」予想レンジ「96.50-99.50」は、完ぺきでした。
何しろ上限の誤差5銭は、奇跡的でありました。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米経済指標と金利上昇
(2)日銀短観
(3)中国情勢

(1)来週は、いよいよ米雇用統計。
久しぶりに2~3円の変動があるかもしれません。
7月4日にNY市場の翌日に米雇用統計が発表されるからです。
NY市場休場前に投機的な取引を控えてた投資家が、指標の結果をみて、一気に勝負をかけてくる可能性がありそうです。
米経済指標は強弱の結果が出ておりますが、仮に弱い結果が出ても、9月からの債券買入縮小が議論されている以上、米安円高方向への反応は限定的でしょう。
むしろ、強い結果がでた後の日米金利差拡大に着目した米ドル買円売りによる米ドル高円安は、大きな値幅になるでしょう。
(2)日銀短観では、円安による景況感改善が期待されているだけに、米ドル高円安要因となるでしょう。
金融混乱が起きている中国で株安や弱い経済指標等が出てもリスク回避の円買いの動向を抑制する材料でしょう。
(3)上海の株価も、直近の底値(昨年11月)水準まで来たので、調整は一段落するでしょう。
景気回復初期に見られる株高、商品相場安の状況で、7月は、相場の転換点かもしれません。


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来週の米ドル円相場は、「100円突破」、予想レンジは、98.10-101.20


主な経済指標・イベント 
7/01:日銀短観、米ISM製造業景気指数
7/02:
7/03:米6月ISM非製造業景気指数
7/04:ECB(欧州中央銀行)理事会、NY市場休場
7/05:米雇用統計




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