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読書の皆様に人気のFX為替(米ドル円)の法則です。
本日は7月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
7月にどんな法則があるのかというと・・・・
過去23年間の7月は、23回中米ドル高円安が13回、米ドル安円高は10回と、米ドル高円安がやや優勢です。
過去4年間(2009~2012年)は、すべて米ドル安円高が連続しているのに、意外なデータであります。
7月始値と終値の変動幅の平均は0.21円の米ドル安円高となってます。すべての月の平均が0.13円の米ドル安円高とほぼ同レベルです。
特徴的なのが、米ドル安円高は大幅に進む一方、米ドル高円安は小幅にしか進行しない傾向にあります。
詳細は、【参考データ】をご覧下さい。
(7/1~5の動向と全く逆方向である点が大変興味深いです)



さらに別の方向で分析してみますと、今年同様に、4月、5月が米ドル高円安、6月が米ドル安円高となった年は、1回しかありません。5月が米ドル高円安、6月が米ドル安円高となった年を含めても5回しかありません。
(いずれも月初の始値と月末の終値の比較)
その時の7月は
2011年 3.68円 米ドル安円高
1999年 6.65円 米ドル安円高
(唯一、4月、5月が米ドル高円安、6月が米ドル安円高となった年)
1995年 3.76円 米ドル高円安
1994年 1.54円 米ドル高円安
1991年 1.08円 米ドル安円高
となりました。
(いずれも各月の始値と終値の比較)

この分析でも、小幅な米ドル高円安、大幅な米ドル安円高となる傾向が顕著です。


順当にデータどおりの展開なら、7月末の米ドル円相場は、まさかの93〜101円です。
米国緩和政策縮小から金利高、株高。
商品市況が回復
これらの材料よりも
欧州、中国経済混乱あたりが要因となるのでしょう。

【参考データ】
過去23年の7月の米ドル円変動実績
()内は6月の変動実績
0〜1円の米ドル安円高 4回(5回)
1〜2円の米ドル安円高 4回(4回)
2〜3円の米ドル安円高 1回(1回)
3〜5円の米ドル安円高 3回(1回)
5円超の米ドル安円高  1回(1回)
0〜1円の米ドル高円安 0回(4回)
1〜2円の米ドル高円安 3回(5回)
2〜3円の米ドル高円安 3回(1回)
3〜5円の米ドル高円安 2回(0回)
5円超の米ドル高円安  2回(1回)
(いずれも各月の始値と終値の比較)

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