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今週の米ドル円FX為替相場は97.63-99.93(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「乱高下」予想レンジ「96.80-100.30」は、まあまあの結果でした。
ただ、もう少し変動スピードは速くなるなずでしたが・・・・。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)日銀金融政策決定会合
(2)米経済指標
(3)本邦消費税問題

(1)市場参加者が密かに期待している追加金融緩和ですが、いくら何でも今回の日銀金融政策決定会合での発表はないでしょう。
ひところの長期金利乱高下が影を潜め、米ドル円相場も97-102円のレンジでおとなしい動きなのですから、ここで動く事はないでしょう。
したがって、為替相場の影響は、一部投機筋が追加緩和策発表がない事に失望した米ドル売円買が多少でる程度でしょう。
(2)米雇用統計は予想を下回った上に、前月分実績まで下方修正したにもかかわらず、米ドル円相場は97円台に留まることはありませんでした。
経済指標の結果がまだら模様である限り、97-102円のレンジを突破するのは難しいでしょう。
経済指標の結果に一喜一憂するレンジ相場が形成されるでしょう。
(3)本邦消費税増税問題で、消費税増税見送りの論調が強まり、将来の財政難を懸念した円長期金利上昇が日米金利差縮小につながり、米ドル安円高となる展開がもう一度あるでしょう。


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来週の米ドル円相場は、「レンジ相場」、予想レンジは、97.80-100.30


主な経済指標・イベント 
8/05:米ISM非製造業景況指数
8/06:米貿易収支
8/07:日銀金融政策決定会合(〜8/8)
8/08:日銀総裁会見、本邦経常収支・貿易収支、米新規失業保険申請件数
8/09:




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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