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(海外旅行から本日夜帰国した関係で投稿が遅れてすみません。)
今週の米ドル円FX為替相場は96.90-99.14(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「こう着」予想レンジ「96.20-98.50」は、誤差70銭でした。

さて、来週の
ドル円相場のポイントは、以下のとおりです。
(1)米経済指標
(2)米長期金利上昇の戻し
(3)本邦消費税増税の行方

(1)金融緩和縮小の行方を占う意味で9月FOMC(17〜18日)に市場の関心が集中しております。
それまでは、要人発言が控えられる可能性が高いので、経済指標の結果には、従来以上に注意が必要と思われます。
上方修正が期待される米GDPには、特に注目です。
(2)米長期金利の上昇ピッチが急なだけに戻しには注意が必要です。
金利上昇期待が景気にマイナス効果をもたらし、逆に金利低下につながる現象が起きそうです。
量的緩和を導入した際には、金利低下が景気にプラス効果をもたらし、逆に金利が上昇したのと、まったく逆の展開は、充分にありえるでしょう。
ただし、米ドル円相場と連動性が高いと言われる米国債2年債は、先週に限ってみると、それほど上昇しておりません。
(3)消費税増税見送り、上げ幅縮小は、財政再建の遅れが嫌気され円金利上昇につながるでしょう。
すると、日米金利差縮小傾向になり、米ドル円相場は円高に振れるでしょう。
欧州経済・中国経済が、やや回復傾向で、投資家のリスクオン姿勢は着実に出来あがっているはずです。でも、その傾向が顕著になるのは、早くて再来週あたりでしょう

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来週の米ドル円相場は、「先週の戻し」、予想レンジは、96.70-99.05


主な経済指標・イベント 
8/26:米耐久財受注、
8/27:ケース・シスラー住宅価格指数
8/28:
8/29:米GDP(国内総生産)改定値
8/30:シカゴ購買部協会景気指数




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