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今週の米ドル円FX為替相場は99.00-100.61(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「100円台に定着できず(マドリード決定が前提)」予想レンジ「98.20-100.80」は、下限予想以外は、イメージ通りでした。
オリンピックの開催地が東京でなければ、完ぺきな予想になっていたでしょう。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、オリンピックかい。
(1)米量的金融緩和縮小
(2)日米金利差拡大期待と経済指標
(3)シリア情勢

(1)FOMCで、量的緩和が決定した場合、素直に米ドル買い円売りとならないような気がします。
小幅縮小で市場コンセンサスが固まりつつあり、発表直後の一度米ドル買い円売りが起きますが、材料で尽くしからの反落局面もあるでしょう。
(2)中国経済指標も持ち直しつつあり、投資家がリスク回避姿勢を弱めつつあります。
目先の材料による変動はあっても、中期的に米ドル高円安傾向をサポートする材料となるでしょう。
経済指標では、19日発表の米中古住宅販売件数は、7月新築住宅販売件数や中古住宅販売留保軒数といった先行指標が弱かっただけに、悪化の可能性があります。
その場合の米ドル安円高に要注意です。
(3)化学兵器の国際的管理がよほど難航しない限り、シリア情勢は、小康状態といっていいでしょう。
米ドル円相場の上昇抑制要因が無くなりつつあり、米ドル高円安地合いに移行する事が予想されます。


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来週の米ドル円相場は、「100円台に定着」、予想レンジは、98.90-101.60


主な経済指標・イベント 
9/16:NY連銀製造業景気指数
9/17:FOMC(〜18)
9/18:米住宅着工件数
9/19:本邦貿易統計、フィラデルフィア連銀景気指数、米中古住宅販売件数
9/20:




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