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今週の米ドル円FX為替相場は97.84-99.66(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「100円台に定着」予想レンジ「98.90-101.60」は、惨敗でした。
想定外の「量的緩和縮小見送り」、「サマーズ氏の次期FRB議長候補辞退」でやられました。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、オリンピックかい。
(1)量的緩和見送りの影響
(2)米経済指標
(3)ドイツ政局

(1)市場参加者の予想を裏切る形となった「量的緩和縮小見送り」ですが、遅くても年内には実施するであろうとの見方は変わっておりません。
量的緩和縮小を示唆する要人発言に反応して、20日のNY市場のように、小幅な米ドル高円安となる展開は来週もあるでしょう。
(2)一旦は量的緩和縮小が見送られたため、多少、経済指標が予想を上回っても、米ドル高円安が進展しにくい状況が続くでしょう。
予想を下回った場合の米ドル安円高方向への変動幅は、やや大きくなりそうです。
特に、前回不調であった9月25日の米新築住宅販売に注目です。
関連性が深い住宅着工・建設許可件数が18日発表されたが弱い結果だっただけに心配です。
その場合の米ドル安円高に要注意です。
(3)ドイツ総裁選挙が22日に実施され、久しぶりに欧州が材料になりそうです。
メンケル首相の勝利は予想されてますが、与党勢力が弱まり、野党との提携を模索せざるをえない可能性があります。
そうなった場合、ギリシャ支援が滞り、ヨーロッパ経済混乱が懸念され、投資家がリスク回避姿勢を強めるリスクが高まりそうです。

「量的緩和縮小見送り」「金利引き上げに積極姿勢と思われているサマーズ氏の次期FRB代表候補辞退」の2つのサプライズで、2円程度の米ドル安円高、そしてすぐに、99円台に復活している等、米ドル円相場は底堅いのですが、欧州次第では、波乱がありそうです。


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来週の米ドル円相場は、「100円台に定着できず」、予想レンジは、98.30-100.30


主な経済指標・イベント 
9/23:独・ユーロPMI製造業、サービス業
9/24:S&P/ケース・シラー住宅価格指数、
9/25:米耐久財受注、米新築住宅販売件数
9/26:
9/27:




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