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今週の米ドル円FX為替相場は98.09-99.35(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「100円台に定着できず」予想レンジ「98.30-100.30」は、上限予想以外は、まずまずでした。
想定外の「量的緩和縮小見送り」、「サマーズ氏の次期FRB議長候補辞退」でやられました。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米国暫定予算と連邦政府債務上限の引き上げ協議
(2)日銀短観と安倍首相会見
(3)米FRB議長会見と米雇用統計

(1)債務上限引き上げ協議が、かなり難航しているようだ。
最悪のケースとして、米国のデフォルト、米国債格下げ等につながるので、米ドル売り要因です。
(2)日銀短観後、消費税引上げを安倍首相が明言する事は市場は織り込み済みです。
問題は、同時に全容が明らかなるであろう成長戦略第2弾の内容である。
第1弾を発表した時は、市場参加者が内容に失望して米ドル安円高になりました。
そもそも、市場参加者が驚くようなポジティブサプライズになる可能性は極めて低く、米ドル安円高要因となるでしょう。
(3)量的緩和縮小を延期した後のFRB議長講演に注目です。
今回の延期は、FRBと市場の対話の拙さが指摘されており、その弁明めいた内容となる可能性があります。
「量的緩和縮小を年末まで延期する事が確定したわけではない。」
これぐらいのトーンの発言があっても不思議ではありません。
それと、最近低調の米雇用統計の内容が予想を上回った場合。
このあたりが、数少ない米ドル高円安材料でしょう。


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来週の米ドル円相場は、「97円割れ」、予想レンジは、96.80-99.30


主な経済指標・イベント 
09/30:
10/01:日銀短観と安倍首相会見、米ISM製造業景況指数
10/02:米ADP全国雇用者数
10/03:日銀金融政策決定会合、米ISM非製造業景況指数、FRB議長講演
10/04:米雇用統計




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