ブログネタ
FX投資 に参加中!
読書の皆様に人気のFX為替(米ドル円)の法則です。
本日は10月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
10月にどんな法則があるのかというと・・・・

過去23年間の10月は、23回中米ドル高円安が12回、米ドル安円高は11回と、拮抗してます。
また、10月始値と終値の変動幅の平均は1.29円の米ドル安円高となってます。
すべての月の平均が0.13円の米ドル安円高と比べると米ドル安円高傾向が鮮明です。
わずかに米ドル高円安になる場合と、大幅な米ドル安円高となる場合が多いようです。
(いずれも月初の始値と月末の終値の比較)
また、過去23年間で1カ月の間で米ドル高円安が大幅に進行した月をランキングしてみると、
上位7か月中、3か月は10月でした。
1998年10月 20.52円
2008年10月 7.60円
1990年10月 7.15円

  10月は、約7割の確率(23年中16回)で9月と同一方向に相場が変動しております。
9月は米ドル安円高でしたので、10月も米ドル安円高となる可能性が高いようです。
(いずれも各月の始値と終値の比較)
最後に、米ドル高円安を予感させるデータを紹介します。
今年同様に、7月が米ドル安円高、8月が米ドル高円安、9月が米ドル安円高となった年は、2012年だけで1回しかありません。
(いずれも月初の始値と月末の終値の比較)
その時の10月は
2012年 1.84円 米ドル高円安
となりました。
(いずれも各月の始値と終値の比較)

色々な分析では、米ドル安円高が優勢でした。


順当にデータどおりの展開なら、10月に大幅な米ドル安円高があっても、大幅な米ドル高円安はないようです。10月末の米ドル円相場は、90.72〜100.16円が予想レンジです。
米政府機関閉鎖は解消するのでしょうか。
米国信用不安、米国債格下げはあるのでしょうか


【参考データ】
過去23年の10月の米ドル円変動実績
()内は9月の変動実績
0〜1円の米ドル安円高 1回(5回)
1〜2円の米ドル安円高 3回(1回)
2〜3円の米ドル安円高 2回(2回)
3〜5円の米ドル安円高 2回(3回)
5円超の米ドル安円高  3回(2回)
0〜1円の米ドル高円安 4回(4回)
1〜2円の米ドル高円安 2回(2回)
2〜3円の米ドル高円安 5回(3回)
3〜5円の米ドル高円安 1回(1回)
5円超の米ドル高円安  0回(0回)
(いずれも各月の始値と終値の比較)

来月以降もこの法則を続けたいと思いますので、クリックをお願いします。
↓  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ
広告
 

                                                                                                                                 最終の投資判断はご自身でお願い致します。まず、ありえないと思いますが万一このブログの情報を元に投資をされて損失が発生したとしても責任は負いかねます。