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今週の米ドル円FX為替相場は96.56-98.57(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「米政府機関閉鎖が解消せず上値が重い展開」予想レンジ「96.00-98.00」は、今一歩の結果となりました。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米国暫定予算と連邦政府債務上限の引き上げ協議
(2)米経済指標
(3)米FRB議長講演

(1)債務上限引き上げ協議、米政府機関閉鎖問題の解決が近いとの観測から、今週後半は米ドル買い円売りが進んだ。
今後の悲観的シナリオとしては、
2011年同様に、債務上限の期限直前の合意はするものの、S&Pが米国債格付をワンランク引下げ。
債務上限引き上げの有効期間が極めて短期間で、問題の先送りであると市場参加者が感じた場合。
いずれにしても、米ドル高円安は長続きしないでしょう。
(2)米政府機関閉鎖が解消された場合、棚上げとなっている米経済指標が相次いで発表されます。
米雇用統計等、重要指標も棚上げとなっているので相場波乱要因です。
(3)米バーナンキFRB議長等、米要人が今回の一連の騒動についてコメントするでしょう。
抜本的な解決案を示す事は難しいでしょう。
任期満了も近づいているので、無難な発言でまとめるでしょう。


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来週の米ドル円相場は、「上値が重い展開」、予想レンジは、97.00-99.30


主な経済指標・イベント 
10/14:
10/15:米FRB議長講演、米10月NY連銀製造業景況指数
10/16:
10/17:米債務上限引上げ問題期限、米フィラデルフィア連銀製造業指数
10/18:米景気先行指数




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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