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今週の米ドル円FX為替相場は97.55-99.00(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回予想「上値が重い展開」予想レンジ「97.00-99.30」は、まずまずの結果となりました。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米雇用統計
(2)米経済指標
(3)米FRBのテーパリング実施時期の憶測

(1)本来4日に発表予定の米雇用統計がいよいよ22日に発表されます。
今回は、米政府機関閉鎖の影響を受けない期間の指標ですので、相応の好結果が出る可能性がないわけではありません。
ただ、労働参加率低下等を受けて、米雇用統計が多少の好結果でもポジティブに反応する事がほとんどありません。
少なくとも今年4月分(5/3発表)以降の同指標発表後はすべて、1円02銭~1円70銭ほど米ドル安円高が進行しております。
今回も米ドル安円高進行が予想されます。
(2)米政府機関閉鎖が解消され、棚上となっていた米経済指標が相次いで発表されます。
米雇用統計程の影響はないでしょうか、相場波乱要因です。
(3)米債務上限問題の期限は2月7日まで延期されたものの、根本的な解決に至っておりません。
財政問題解決の目途がたたない限り、量的緩和縮小は、少なくともイエレンFRB議長就任後のFOMCまで先送りされる事となるでしょう。
米ドル高円安抑制要因になるでしょう。

2011年の米債務危機と比較すると、今のところ米ドル安円高が進行しておりませんが、来週は相場の潮目が変わるかもしれません。

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来週の米ドル円相場は、「8月以来の95円台突入!」、予想レンジは、95.90-98.30


主な経済指標・イベント 
10/21:米中古住宅販売件数
10/22:米雇用統計
10/23:
10/24:米新築住宅販売
10/25:米耐久財受注




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