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今週の米ドル円FX為替相場は97.45-98.85(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回「8月以来の95円台突入!」予想レンジ「95.90-98.00」は、散々でした。
今さら、米量的緩和縮小の可能性が高まる展開は想定外でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米GDP速報値
(2)ECB理事会
(3)米雇用統計

(1)米雇用統計程ではありませんが、米GDPにも注目が集まります。
ただ、今回は7−9月期の速報値なので、米政府機関閉鎖の影響はない値です。
市場の反応も限定的でしょう。
ただし、予想を大幅に上回った場合、量的緩和縮小期待で数十銭の米ドル高円安の可能性はあるでしょう。
(2)失業率、消費者物価指数共に、大幅に悪化したユーロ圏ですが、ECB理事会で利下げを示唆すれば、ここ最近のユーロ高の揺り戻しにつながるでしょう。
投資家のリスク回避姿勢を強める事となり、米ドル円の上値抑制要因でしょう。
(3)米政府機関閉鎖の影響を反映した米雇用統計がいよいよ発表されます。
当然、結果は前月比悪化となるのでしょうが、市場予想水準(非農業部門雇用者数)は、前月比2.3万人の減少と、悲観的な内容となっているため、多少の悪化は市場が織り込みつつあるようです。
しかしながら、市場予想や前月実績を上回る結果が出て、米量的緩和縮小期待が一段と高まる展開は、ありえないでしょう。


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来週の米ドル円相場は、「上値が重い展開」、予想レンジは、96.65-99.20


主な経済指標・イベント 
11/04:東京市場休場
11/05:米ISM非製造業景況指数
11/06:
11/07:ECB理事会、米新規失業封建申請件数、米GDP速報値
11/08:米雇用統計




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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