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今週の米ドル円FX為替相場は97.62-99.41(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回「上値が重い展開」予想レンジ「96.65-99.20」は、下限予想以外はまずまずでした。
米雇用統計の結果が想定外でしたが、上値の重さは実感できました。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米FRB次期議長・指名承認公聴会
(2)米経済指標
(3)ユーロ圏7−9月期GDP(速報値)

(1)米FRB次期議長指名に伴い、新議長がコメントをするでしょう。
今週の米雇用統計の結果を受けて、市場参加者は量的緩和縮小のタイミングが来年3月より前倒しとなる事を期待しております。
新議長はハト派だけに、量的緩和縮小に慎重な姿勢を示すと思われ、米雇用統計発表後の米ドル高円安進行の戻し局面があると予想します。
(2)米雇用統計だけでなくGDPも事前予想を上回る好結果であり、市場には楽観的な見方が広がりつつあります。
米雇用統計の結果が本物であるかどうかを見極める意味で、米新規失業保険申請件数に注目です。
私には、米雇用統計の結果が政策的な意図が働いている気がしてなりません。
もし、米政府機関閉鎖の影響が出て雇用統計の結果が悪化すれば、政府に対する批判の声が一段と高まったはずです。
それを避けるには・・・・・、考えすぎでしょうか?
(3)欧州では利下げ直後でありますが、万一、ユーロ圏7−9月期GDP(速報値)の結果が芳しくない場合、再度利下げの期待が市場に台頭するでしょう。
当然、ユーロ安要因となります。
しかしながら、日銀の緩和政策の影響で、ユーロ安で投資家がリスク回避姿勢を強め円買いとなるのでなく、米ドル買となり、最終的には米ドル高円安要因になっているようです。


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来週の米ドル円相場は、「100円台に届かず」、予想レンジは、98.10-99.60


主な経済指標・イベント 
11/11:
11/12:
11/13:
11/14:ユーロ圏7−9月期GDP(速報値)、米新規失業保険申請件数、米FRB議長講演、米FRB次期議長・指名承認公聴会
11/15:米11月NY連銀製造業景況指数




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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