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今週の米ドル円FX為替相場は100.95-102.61(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の「102円台突入」予想レンジ「100.60-102.10」は、まあまあイメージ通りの結果でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米雇用統計
(2)ECB理事会
(3)日銀の動向

(1)注目の米雇用統計が週末に発表されます。
前回は、米政府閉鎖の影響で壊滅的な結果を覚悟していた市場は肩すかしをくった形でした。
今回は、前回よりも強気な予想が出そろい、QE3縮小が近づく期待もある位です。
私は、ネガティブな結果を恐れてます。
米政府機関閉鎖の影響で景気が悪化し、政府が非難されないよう、前回米雇用統計には下駄を履かせたような気がしてなりません。
米新規失業保険申請件数は、多少減ってますが、劇的に改善はしておりません。
ここしばらくの米株高、米ドル高が急ピッチなだけに、投機筋は利益確定のタイミングを探しています。
意外にも、米ドル売り材料を待っている人は少ないくないのではないでしょうか?
(2)ECB理事会・記者会見にも注目です。
QEこそ見送られてますが、ユーロ高、欧州株高も中期的に継続しております。
ユーロ高円安につられる形で米ドル高円安を引き起こすでしょう。
(3)日銀総裁会見では、市場が期待している追加緩和を示唆する発言がでるでしょうか。
白井日銀審議委員が講演で追加緩和を否定しなかったため、一部では期待されてます。
はっきり言って、可能性は低いでしょう。
米ドル高円安、株高基調のこのタイミングでは、追加緩和のカードは温存されるのが妥当でしょう。

年初来高値更新を予想する声もありますが、来週中に一度調整が入るはずです。
ただし、中期的な米ドル高円安基調に揺るぎはないでしょう。

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来週の米ドル円相場は、「103円台に定着できず」、予想レンジは、101.60-103.40


主な経済指標・イベント 
12/02:日銀総裁講演
12/03:
12/04:米ADP雇用者数、米新築住宅販売件数
12/05:ECB理事会、米GDP・改定値、米新規失業保険申請件数、
12/06:米雇用統計




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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