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今週の米ドル円FX為替相場は101.62-103.37(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の「103円台に定着できず」予想レンジ「101.60-103.40」は、世界最高水準(笑)の予想結果となりました。
米雇用統計の予想は惨敗でしたが・・・
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米経済指標
(2)米金利上昇と投機ポジション
(3)ボルカールールと米財政協議の交渉期限

(1)米経済指標が予想を上回れば、市場が素直に米株高、米ドル高で反応する地合いが継続するでしょう。
米小売売上高と米新規失業保険申請件数は特に市場への影響が強いでしょう。
(2)今週の米金利上昇は米株高にブレーキをかける一方、日米金利差が米ドル高円安をもたらします。
米株高、米ドル高とはならないので、どうしても米ドル高円安のスピードがでません。
また、投機筋の投機ポジションは、今週1度、101円台までの調整があったので、ある程度整理されていると思われ、103円でも買い上げる余力が生まれていると思われます。
(3)米ドル急落を引き起こす波乱要因が、2つあります。
一つ目は12月10日が期限のボルカールール(銀行による自己勘定取引制限)です。
ここ半年分投機規制は為替相場が、。
二つ目は12月13日が米財政協議の交渉期限です。
来年早々の政府閉鎖問題が台頭する可能性があります。


年初来高値更新は難しいでしょう。
ただし、中期的な米ドル高円安基調に揺るぎはないでしょう。

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来週の米ドル円相場は、「年初来高値更新ならず」、予想レンジは、102.30-103.70


主な経済指標・イベント 
12/09:
12/10:ボルカールール
12/11:
12/12:米新規失業保険申請件数、米小売売上高
12/13:米財政協議の交渉期限




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