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今週の米ドル円FX為替相場は103.80-105.19(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「底堅い展開」レンジ「103.70-105.00」は、まずまずの結果でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米経済指標
(2)米金利動向
(3)年末年始の閑散相場

(1)前回コラムと同文章で恐縮ですが、
米経済指標が、予想を上回れば大きな値幅の米ドル高円安、下回れば米ドル買ポジション解消の小幅な米ドル安円高。
このような展開が来週も続くでしょう。
ただし、年末年始を跨いで、経済指標の事前予想水準が前月より高めになる場合があると思われ、結果が予想水準を上回りにくくなる可能性があるでしょう。
(2)量的緩和縮小を受けて米長期金利が3%台となりました。
これを受けて、米株は調整局面もありますが、日米金利差拡大を意識した米ドル買い円売りが活発になりつつあります。
突入が困難と思われた105円台にあっさりと突入し、104円台に戻した後も、しぶとく105円台に突入しました。
これは、想定外でしたし、驚きでした。
金利要因は、確実に今後の米ドル円相場を底支えするでしょう。
(3)「相場が閑散となると市場が荒れやすい。」と言われますが、本邦実需筋が年末年始の休暇を挟んで、米ドル売り円買いオーダーを置いているはずです。
米ドル高抑制要因となるのは確実で、 来週中の106円台突入は、困難と予想します。

くどいようですが、引き続き、中期的な米ドル高円安基調に揺るぎはないでしょう。

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来週の米ドル円相場は、「上値が重い展開」、予想レンジは、104.30-105.99


主な経済指標・イベント 
12/30:
12/31:S&Pケースシラー住宅価格指数
01/01:
01/02:中国HSBC製造業PMI確報値、米新規失業保険申請件数
01/03:




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