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読書の皆様に人気のFX為替(米ドル円)の法則です。
本日は1月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
1月にどんな法則があるのかというと・・・・

過去23年間の1月は、23回中米ドル高円安が12回、米ドル安円高は11回と、拮抗してます。
(いずれも月初の始値と月末の終値の比較)
また、1月始値と終値の変動幅の平均は0.51円の米ドル高円安となってます。
すべての月の平均が0.11円の米ドル安円高と比べると米ドル高円安傾向が鮮明です。
今年同様、10月、11月、12月が米ドル高円安となった年は、過去23年で6度あります。
それは、
1993年 0.12円米ドル安円高
1994年 3.31円米ドル安円高
1996年 3.64円米ドル高円安
2001年 2.13円米ドル高円安
2002年 3.00円米ドル高円安
2012年 4.90円米ドル高円安
 (いずれも各月の始値と終値の比較)

米ドル高円安が圧倒的に優勢でした。
また、過去20年に限定した場合、4回すべてが米ドル高円安であります。
特に興味深いのは、昨年2012年7月~12月と2013年7月~12月の為替相場の変動方向(いずれも各月の始値と終値の比較)が全く一致している点です。


順当にデータどおりの展開なら、1月は米ドル高円安の可能性が高いようです。1月末の米ドル円相場は、107.03~109.84円が予想レンジです。
2013年年始の相場の再来でしょうか?



【参考データ】
過去23年の1月の米ドル円変動実績
()内は11月の変動実績
0〜1円の米ドル安円高 5回(2回)
1〜2円の米ドル安円高 1回(1回)
2〜3円の米ドル安円高 1回(2回)
3〜5円の米ドル安円高 3回(2回)
5円超の米ドル安円高  1回(2回)
0〜1円の米ドル高円安 3回(3回)
1〜2円の米ドル高円安 2回(3回)
2〜3円の米ドル高円安 1回(2回)
3〜5円の米ドル高円安 4回(4回)
5円超の米ドル高円安  2回(2回)
(いずれも各月の始値と終値の比較)

来月以降もこの法則を続けたいと思いますので、クリックをお願いします。
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