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今週の米ドル円FX為替相場は104.08-105.44(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「上値が重い展開」レンジ「104.30-105.99」は、まずまずの結果でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米経済指標
(2)米金利動向
(3)世界市場の本格始動

(1)いよいよ米雇用統計が発表されます。
米経済指標が、予想を上回れば大きな値幅の米ドル高円安、下回れば米ドル買ポジション解消の小幅な米ドル安円高。
このような展開に陰りが見える上に、事前予想も前回結果を下回る水準と控えめとなりました。
万一、予想水準を下回る展開では、米ドル円相場の急落が予想されます。
(2)FOMC議事録発表と米国債入札で米長期金利の変動が見込まれます。
日米金利差拡大を意識した米ドル買い円売りが活発になりつつあります。
FOMC議事録で量的緩和縮小開始を覆す内容があると思えず、米ドル円相場には、ノーインパクトでしょう。
ただし、米国債入札の結果が米ドル円相場に与える影響の方が、大きそうです。
金利要因は、米ドル円相場を底支えするでしょう。
(3)1月6日以降、東京市場が本格稼働するので、米ドル円相場が乱高下する可能性は低くなるでしょう。
104円台前半では、新年の投機筋の米ドル買い円売りが、底堅い相場を形成するでしょう。

くどいようですが、引き続き、中期的な米ドル高円安基調に揺るぎはないでしょう。

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来週の米ドル円相場は、「こう着相場」、予想レンジは、104.30-105.30


主な経済指標・イベント 
1/06:米ISM非製造業景況指数
1/07:米貿易収支
1/08:FOMC議事録、米ADP雇用者数
1/09:米新規失業保険申請件数
1/10:米雇用統計




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