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今週の米ドル円FX為替相場は102.08-104.80(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「レンジ相場」レンジ「103.60-104.70」は、上限予想は的中ですが、他の予想は惨敗でした。
102円台突入は、想定外でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)FOMC
(2)中国理財商品デフォルト懸念
(3)新興国の通貨介入動向

(1)FOMCで量的緩和縮小がいくら実行されるかに注目が集まります。
市場では月額100億ドル縮小を織り込み済と言われてます。
「FRBのメンバー入れ替えでタカ派が増えた」とか、「更に縮小幅を拡大するのでは」 バーナンキFRB議長退任のタイミングで、奇策を打ってくるとは思えず、金額変更はないでしょう。


(2)31日に満期償還を迎える中国工商銀行の理財商品(30億元)に関して、中国工商銀行会長は、「信託商品の投資家に損失補償しない」と発言しており、デフォルトへの警戒感が高まりつつあります。
投資家もこの結果を見極めるまで新規投資を控えざるえないでしょう。
そしてリスク回避の円買いが続くでしょう。
(3)アルゼンチンが通貨介入を諦め、いよいよ新興国通貨下落が再開したようです。
通貨危機懸念でリスク回避の円買いが勢いを増しそうです。
先週末のように通貨防衛の介入が続いている間は、落ち着いた相場ですが、アルゼンチンと同様の展開となった場合は、投資家の標的になるでしょう。

年末年始に105.45、105.42のダブルトップが形成された上に、124.14から75.32まで下落トレンドに対するフィボナッチ・リトレースメント61.8%戻し水準105.49に到達したという事で、円安調整局面に突入したのかもしれません。
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  来週の米ドル円相場は、「下落」、予想レンジは、100.60-103.30


主な経済指標・イベント 
1/27:本邦貿易収支、米新築住宅販売件数
1/28:米耐久財受注、FOMC
1/29:
1/30:米GDP・速報値
1/31:




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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