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今週の米ドル円FX為替相場は101.81-103.42(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「下落」レンジ「100.60-103.30」は、上限予想は的中ですが、他の予想は今一歩でした。
謎の投資家のおかげで中国理財商品が償還不能とならなかったのが誤算でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)イエレンFRB新議長宣誓式
(2)ECB理事会
(3)新興国の動向
(4)米雇用統計

(1)2月1日にイエレン新FRB議長就任します。
早速3日に宣誓式があります。
バーナンキFRB前議長の政策を素直に継承するのは、間違いないのですが、混乱が続く新興国の経済情勢に配慮した発言があるのでしょうか、それとも、あくまでも米国内景気以外は勘案しない姿勢を貫くのでしょうか?
このあたりが明確になる発言があると相場は動くでしょう。
前者なら、新興国通貨安円高に歯止めがかかり、米ドル安円高が修正されるでしょう。
後者なら、その逆です。
(2)ECB理事会では、金利政策が据え置きが既定路線です。
ただし、新興国通貨の混乱を配慮した、想定外の追加利下げがあった場合は、新興国通貨安円高に歯止めがかかり、米ドル安円高が修正されるでしょう。
まあ、その可能性は低いでしょうが・・・。
(3)アルゼンチンはじめ新興国通貨下落懸念は、引き続き要注意です。 米国の金融緩和縮小が当面継続するので、新興国から資金流出の流れは継続するでしょう。
ただし、ロシア、ブラジル等外貨準備が増加もしくは高水準の国の通貨の下落は、僅かとなるでしょう。
(4)米雇用統計は、予想を上回っても、金融緩和縮小による新興国からの資金流出が懸念され、米ドル高円安につながらないと予想します。

GDPなど、米経済指標は好調なのですが新興国通貨の不調で、米ドル高円安への影響が限定的になってしまってます。米ドルの上値は重そうです。
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  来週の米ドル円相場は、「上値重い」、予想レンジは、101.00-103.30


主な経済指標・イベント 
2/3:新FRB議長宣誓式、米ISM製造業景況感指数
2/4:
2/5:ADP雇用統計
2/6:ECB理事会
2/7:




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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