ブログネタ
FX投資 に参加中!
今週の米ドル円FX為替相場は101.61-102.67(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「こう着」レンジ「101.00-103.30」は、レンジ予想は今一歩ですが、相場のイメージ予想はまずまずでした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)FOMC議事録
(2)米経済指標
(3)新興国の動向
(4)G20財務相・中央銀行総裁会議

(1)19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録に注目しましょう。
バーナンキ前FRB議長の政策継承を宣言している以上、サプライズはないでしょう。
相場への影響は少ないはずです。
(2)寒波の悪影響が解消されるにつれて、経済指標が改善するだろうとの期待は根強いようです。
予想を下回る経済指標が出ても、米ドル安円高は限定的でしょう。
基本的には個人消費が堅調で米経済が底入れしている事実がある以上、予想を上回る経済指標が出れば、素直に米ドル高円安局面もあるでしょう。
この地合は変わらないでしょう。
(3)先週のコラムで予想したとおり、「理財商品償還問題」が再発しました。
中国のシャドーバンキング問題が再度クローズアップされる可能性が高いでしょう。
中国HSBC製造業PMI・速報値が予想を下回った場合、世界中の投資資金再びリスクオフに向かい、円買いが起こるでしょう。
(4)G20財務相・中央銀行総裁会議では、米金融政策と新興国市場の問題について議論される見込みであり、米テーパリングの流れが変わる可能性があります。
万一そうなった場合、米株式が反騰し、投資家が一斉にリスクオンに転じて、米ドル高円安も進行するでしょう。
ただし、最近のG20は足並みを揃える事が困難になり、結論に至らぬ事が多くなりました。
したがって、たった1回の打ち合わせでは何もかわらないでしょう。

中国理財商品償還問題が勃発しない限り、小康状態が継続するでしょう。

広告
  来週の米ドル円相場は、「こう着」、予想レンジは、101.30-102.80


主な経済指標・イベント 
2/17:本邦GDP、日銀金融政策決定会合(~18)
2/18:日銀総裁会見
2/19:米住宅着工件数、FOMC議事録
2/20:本邦貿易収支、中国HSBC製造業PMI・速報値、フィラデルフィア連銀製造業景気指数
2/21:米中古住宅販売




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


右サイドバーの2014年の米ドル円予想の投票もお待ちしてます。
左サイドバーをご覧ください
(皆様のおかげで投票数ランキングが日々アップしております。)
応援クリックをお願いします。
↓  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

広告
    
                                                                                                                               最終の投資判断はご自身でお願い致します。まず、ありえないと思いますが万一このブログの情報を元に投資をされて損失が発生したとしても責任は負いかねます。