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今週の米ドル円FX為替相場は101.61-102.67(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「底堅い展開」レンジ「101.80-103.50」は、下限予想以外は今一歩の結果でした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)米雇用統計
(2)ウクライナ問題
(3)中国情勢及び経済情勢

(1)寒波の悪影響がある限り経済指標の結果が改善する可能性は低いでしょう。
ただし、3月の事前予想の水準が2月より低くなる可能性があり、そうなった場合は絶対的に不調な結果でも、事前予想と比較した相対的水準が高い結果になります。
そうなると、経済指標の結果が不調でも、投資家がリスク回避志向に向かわなくなり、米ドル安円高が進まない状況になるでしょう。
米雇用統計は、本当に目が離せません。
(2)ウクライナの問題は、ロシアだけでなくEUまで波及する可能性があり、短期で混乱が落ち着く可能性がないだけに、投資家をリスク回避姿勢にさせる材料となり続けるでしょう。
(3)週間ベースで過去最大の下げ幅を記録した中国元に注目です。
シャドーバンキング問題続く中国リスク材料がまた増えました。
中国2月製造業・非製造業PMIが予想を下回った場合、投資家のリスク回避志向は強まるでしょう。

最後に、投資家がリスクオンとなる目立たない材料をひとつだけ紹介しておきましょう。
それは、商品総合指数です。世界的な景気回復が進んでいるため、先進国景気回復が着実に新興国に波及している証であります。
来週では、ありませんが、年度内には、世界的な金利とリスク許容度上昇につながり、安全通貨とされている円売り材料となってくるでしょう。

来週は、米ドル円が元気よく103円を突破する可能性は極めて低いと予想します。
特に、高値圏にある米株が下落した場合は要注意です。

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  来週の米ドル円相場は、「レンジ相場下限突破」、予想レンジは、101.00-102.50


主な経済指標・イベント 
3/3:米ISM製造業総合景況指数
3/4:
3/5:米ADP雇用統計、米ISM非製造業総合景況指数、米ベージュブック公表
3/6:EU政策金利発表
3/7:米雇用統計、米貿易収支




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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