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今週の米ドル円FX為替相場は101.22-103.41(niftyファイナンスより)のレンジ。
前回の予想「もみ合い」レンジ「102.30-104.00」は、イメージを外してしまいました。
ウクライナ問題がここまで再度注目を浴びる展開は想定できませんでした。
さて、来週の
ドル円相場のポイントは、
(1)ウクライナ情勢
(2)FOMC及び総裁会見
(3)中国情勢及び経済情勢

(1)3月16日のクリミア住民投票で、「ロシア編入」が確実な見通しです。
この住民投票がウクライナ憲法の「ウクライナの国境は全土の国民投票で決まる」に違反している可能性があります。
EUがロシア経済制裁を検討しており、投資家のリスク回避志向は高まるばかりです。
米ドル安円高進行要因でしょう。
(2)FOMCで、100億ドルの量的緩和縮小が予定どおり実施されるでしょう。
3/19のFRB総裁会見で、量的緩和縮小ペースを速める可能性を示唆しない限り、市場への影響はないでしょう。
(4)中国情勢にも引き続き注目です。
中国リスクには、市場の感応度はそれほど高くありません。
相応に悪い事は市場は織り込んでいるようです。
一方で、中国の輸出が急回復する可能性があります。
2月は春節(7連休)の影響で輸出が落ち込む事は珍しくありません。
前年実績は、中国に資本を持ち込むために偽装輸出が取り締まり強化前の駆け込み取引が相当量含まれているようです。
中国経済不安が後退し、米ドル高円安局面が訪れる可能性もあるでしょう。

ロシアは単独ではEU諸国・米国に対抗できるほど力がない事を認識しているはずなので、北朝鮮のような強硬姿勢はとれないでしょう。
ウクライナ情勢だけを材料に100円割れはないでしょう。

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  来週の米ドル円相場は、「底堅い展開」、予想レンジは、100.70-103.00


主な経済指標・イベント 
3/16:クルミア自治共和国の住民投票
3/17:
3/18:FOMC(~19)、米消費者物価指数、米住宅着工件数
3/19:
3/20:フィラデルフィア連銀製造業景況指数、米中古住宅販売件数、米景気先行指数
3/21:




「来週の米ドル円相場予想」バックナンバーはこちら


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