今週の米ドル円FX為替相場は120.05-120.65(niftyファイナンスより)のレンジ。

前回の予想、「本年始値の攻防後米ドル安円高局面」、予想レンジは、118.95-121.00は、上限予想以外は、「はずれ」でした。
さて、来週の
ドル円相場予想のポイントは、
(1)米雇用統計
(2)
(3)原油相場の動向



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(1)米雇用統計の非農業部門雇用者数の事前予想が約20万人増加と高水準となってます。
これは、労働参加率が伸び悩みとなっているので、下回る結果となる可能性が高いと予想します。
その際に、119円前半までの米ドル安円高局面があるでしょう。

(2)FOMC議事録公表で今年の米追加利上げが当面先である事が確認されそうです。
市場でも、ある程度認識している事実ではありますが、来週、改めて材料にされるでしょう。

(3)原油相場の低迷が継続しそうです。
そうなると、投資家のリスク回避姿勢が強まり、米ドル安が進行するでしょう。

どれも、決定的な材料ではありませんが、米ドル高円安抑制要因が多数あるようです。

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来週の米ドル円相場は、「米ドル安円高局面」、予想レンジは、118.95-121.00


主な経済指標・イベント 
1/4:
1/5:米ISM製造業景況指数
1/6:米ADP雇用統計、米貿易収支、FOMC議事録公表(12月15-16日)
1/7:米ISM非製造業景況指数
1/8:米雇用統計





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