読書の皆様に人気のFX為替(米ドル円)の法則です。
本日は6月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
6月にどんな法則があるのかというと・・・・

過去26年間の5月は、26回中米ドル高円安が11回、米ドル安円高は15回と、
米ドル安円高が優勢です。

6月の相場は、5月の相場と逆方向になる確率が26年中12年と、拮抗ぎみです。

6月の相場が特徴的なのは、2円未満の変動幅になる確率が21/26と高い点です。

また、6月始値と終値の変動幅の単純平均は0.31円の米ドル安円高となってます。
すべての月の平均が0.09円の米ドル安円高と比べると、更に米ドル安円高傾向です。
また、
今年同様に2・3・4月が米ドル安円高、5月が米ドル高円安となった年は、
1994年5月:0円02銭米ドル安円高
1993年5月:6円34銭米ドル安円高
と米ドル安円高が優勢です。
 (いずれも各月の始値と終値の比較)

順当にデータどおりの展開なら、
6月は、米ドル安円高ぎみで膠着の展開でしょう。
5月31日の終値が110.68で、足元の相場が106円台ですが 6月末の米ドル円相場は、108円台が予想レンジです。


他のサイトの予想と比較してみましょう?→人気ブログランキングへ




【参考データ】
過去26年の6月の米ドル円変動実績
()内は5月の変動実績
0〜1円の米ドル安円高 6回(4回)
1〜2円の米ドル安円高 6回(1回)
2〜3円の米ドル安円高 1回(1回)
3〜5円の米ドル安円高 1回(4回)
5円超の米ドル安円高  1回(3回)
0〜1円の米ドル高円安 4回(3回)
1〜2円の米ドル高円安 5回(2回)
2〜3円の米ドル高円安 1回(5回)
3〜5円の米ドル高円安 0回(2回)
5円超の米ドル高円安  1回(1回)
(いずれも各月の始値と終値の比較)

来月以降もこの法則を続けたいと思いますので、クリックをお願いします。
↓  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

  広告
 


                                                                                                                                
最終の投資判断はご自身でお願い致します。
まず、ありえないと思いますが万一このブログの情報を元に投資をされて損失が発生したとしても責任は負いかねます。