読書の皆様に人気のFX為替(米ドル円)の法則です。
本日は7月のFX為替の法則を御報告致します。(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)
気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
7月にどんな法則があるのかというと・・・・

過去26年間の7月は、26回中米ドル高円安が15回、米ドル安円高は11回と、
米ドル高円安が優勢です。

7月の相場は、6月の相場と逆方向になる確率が26年中14年と、拮抗ぎみです。


また、7月始値と終値の変動幅の単純平均は0.12円の米ドル安円高となってます。
すべての月の平均が0.09円の米ドル安円高と比べると、多少は米ドル安円高傾向です。
また、
今年同様に2・3・4月・6月が米ドル安円高、5月が米ドル高円安となった年は、
1994年7月:1円54銭米ドル安円高
1995年7月:3円76銭米ドル安円高
と米ドル安円高が優勢です。
 (いずれも各月の始値と終値の比較)

順当にデータどおりの展開なら、
7月は、米ドル高円安の展開でしょう。
7月末の米ドル円相場は、105~107円台が予想レンジです。


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【参考データ】
過去26年の7月の米ドル円変動実績
()内は6月の変動実績
0〜1円の米ドル安円高 0回(6回)
1〜2円の米ドル安円高 4回(6回)
2〜3円の米ドル安円高 3回(1回)
3〜5円の米ドル安円高 2回(1回)
5円超の米ドル安円高  2回(1回)
0〜1円の米ドル高円安 4回(4回)
1〜2円の米ドル高円安 6回(5回)
2〜3円の米ドル高円安 1回(1回)
3〜5円の米ドル高円安 3回(0回)
5円超の米ドル高円安  1回(1回)
(いずれも各月の始値と終値の比較)

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