昨年夏頃から、
ドル円FX為替相場と1期間10年の日米金利差との連動性が非常に強い時代が続いていました。

ところが、2017年以降、その関係が薄まりつつあるようです。

米国利上げ期待から、日米金利差拡大、そして米ドル高円安が進行する展開は、
もう訪れないのでしょうか?
まずは、日米金利差と米ドル円FX為替相場の連動性を確認してみましょう。
Let'sGOLD様のサイトを拝見すると、興味深いデータが掲載されております。
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2017年以降、明らかに相関関係が崩壊しております。
為替市場参加者の関心が日米金利差から、
トランプ大統領の政策の行方と翻弄される日銀マイナス金利政策の行方に
移ってしまったようです。
トランプ大統領の大胆ね減税政策が米国経済を刺激するとの期待から、 米ドル高進行もあるでしょう。

国債買入にも限界が見え始め日銀マイナス金利政策が終わりを告げる。
通貨供給量増強がないとなれば、円高が進展するでしょう。

シカゴIMMポジションの円買ポジションの縮小は、
投機筋が為替相場の先行きを読めない事を象徴しています。


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