3月でFRBが米ドル金利引上げが確定的ですが、 米ドル円FX為替相場には、どのような影響を及ぼすのでしょうか。

米ドル金利上昇→日米金利差拡大→米ドル高円安。
素直に考えると、こうなります。

2015年12月、2016年12月の米ドル金利引上げ時期は、どうだったのでしょうか?

当時の米ドル円相場予想の動向は

米利上げと米ドル円の動向
2015年12月2016年12月
利上前日終値12/15:121.6512/13:115.16
利上翌日終値12/17:122.5512/15:118.16
利上7日後終値12/23:120.9112/22:117.51
利上14日後終値12/30:120.4912/29:116.53

2015年12月15-16日FOMC:16日に発表
2016年12月13-14日FOMC:14日に発表


商品相場の低迷によるリスクオフの円買い、
米トランプ大統領がいつ米ドル高を懸念する発言をするかわからない。
オランダ総選挙で極右政党が勝利した場合の混乱
これらを心配すると、思い切った米ドル買い円売りは
やりにくいところです。
イエレンFRB議長が利上げをする場合、
市場に十分にアナウンスしてからの実施なので
利上げ発表前に、市場が利上げの影響を織り込んでしまってます。
だから、利上げ発表直後に、ちょっと米ドル高円安になっても、
長続きしないようです。
利上げ発表後から、1~2週間で1円から2円程度の円高が進行するようです。


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