年度末(3月末)の米ドル円FX為替相場には驚きの法則があります。



さて気になる法則とは
3月20日(20日が休場の場合は翌営業日)から31日までの米ドル円相場を確認してみました。
データ調査期間は2007年から2016年です。


為替の変動方向(20日の始値と31日の終値の比較)は
米ドル安円高の最高が2013年の97銭
米ドル高円安の最高が2009年の4円25銭
10年中7年が米ドル高円安になってます。


もう一つの特徴が
3/1から3/20の前営業日と3/20から31の期間の為替の変動方向が、
反対方向になりやすい点です。
過去10年中、7年がこの法則に当てはまります。
3/1から3/20の前営業日で米ドル安円高が進行した年は4年ありますが、
その年の3/20から31は4年すべて米ドル高円安が進行してます。
2007年0円13銭、2008年1円31銭、2009年4円25銭、2011年2円37銭
2017年は、3/1の始値が112.76で3/17(20)の終値が112.70
つまり、今年2017年は3月末に向けて米ドル高円安が進行する確率が高そうです。

単純に当てはめると、2017年3月31日の終値予想は112.83~116.95

【3月のFX為替相場の法則(過去27年間分析)】

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