今週の米ドル円FX為替相場は112.48 -113.37(yahooファイナンスより)のレンジ。

前回予想、「底堅い」、
予想レンジ112.80-114.30は、
約50銭ぶれました。
変動幅は狭くなる一方です。

想定外の出来事は、
・米国債10年金利下落
・地政学リスク台頭
韓国が香港籍の船舶を拿捕
ロシアが北朝鮮へ原油を供給している事が判明

 
 
さて、気になる来週の米ドル円相場予想のポイントは、
(写真の後に続く)
取引所
















(1)日米金利差縮小

(2)米雇用統計

(3)地政学リスク

(1)日米金利差は、この1週間で
2.447%⇒2.379%と2週間前の水準に逆戻り。
米国株式上昇も一服してしまった影響が大きいようです。
これでは、米ドル高円安が進行するはずはありません
年明け早々、ただちに米株式買いが再開する事がない限り、
この状況は変わらないでしょう。

(2)2018年最初の米雇用統計に注目です。
FRBは年3回の利上げを想定していると言われてますが、
CME Fedwatchなど市場参加者は年2回の利上げを想定してます。
米雇用統計の結果が芳しくなかった場合には、
利上げが遠のいたとの観測から、
米ドル金利低下と米ドル売円買いが進みそうです。

(3)年初早々に地政学リスクが台頭する展開。
北朝鮮、イスラエルを中心とした騒動は、
盆も正月もありません。
米国サイドからの挑発だってありえます。
これらの要因が確実に、米ドル安円高を引き起こすでしょう。






来週の米ドル円相場は、「上値が重い」、予想レンジは、111.80-113.30


主な経済指標・イベント 
1/1:
1/2:
1/3:FOMC議事録公開、米ISM製造業景況指数
1/4:米ADP雇用統計
1/5:米雇用統計


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