米ドルの追加利上げが確実視されるFOMCが、
6月12~13日に開催され、日本時間の6月14日午前3時に声明が発表されます。

FOMC後のFX為替相場にはある法則があるようです。
それは、以下の通りです。
2017年以降のFOMC後のFX為替相場の動向を確認してみると
以下のとおりです。
FOMC後の動向
利上げ日 前日  発表日 1週間後
2017.03.15114.73113.35 111.14 
2017.06.14110.05109.56 111.37 
2017.12.13113.53112.53 113.38 
2018.03.21106.53106.04 106.85 

直近3回の利上げ局面で言える事は、
利上げ当日は、小幅な米ドル安円高が進行。
しかし、その後は利上げ発表前の水準に戻る。

これが定番の展開です。

そうなると、一過性の108円台だって現実味を帯びてきます。

シカゴ投機筋のポジションは積み上がっていないし、
G7、日朝首脳会談、FOMC後に一気に投資家が動き出す可能性は高いでしょう。



過去のコラム(米ドル安円高を思い出したい方向け)
2月中に米ドル円相場は、103円へ!!!!
1ドル96.51円の実現性
日銀が量的緩和終了し104円へ!
米ドル追加利上げ後は、まさかの105円割れ


過去のコラム(米ドル高円安を思い出したい方向け)
年度末は80%の確率で120円を目指す
日銀の指値オペとFX為替相場の法則 120円越え
米国バランスシート縮小が開始すれば117円に届く!!




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