いよいよ、9月のFOMCが近づいてきました。
今回は、追加利下げを予想する投資家が大半です。
FX為替市場の参加者の一部は利下げ幅が0.50%を期待しているようです。

ブラックアウト期間も始まり、金融政策に影響が出る要人発言は控えられて、
直前の米国経済指標の結果を見守るだけとなりました。

FOMCは通常、火曜日と水曜日に開催されますが、
その前の週の一週間のFX為替相場の動向はどのような特徴があるのでしょうか?
2019年以降のFOMCが開催される前の1週間のFX為替相場を振り返ってみましょう。


まず、2019年のFOMCの開催スケジュールを確認しましょう。

・1月29・30日
日本時間1月31日午前4時に声明発表

・3月19・20日
日本時間3月21日午前3時に声明発表

・4月30・5月1日
日本時間5月2日午前3時に声明発表

・6月18・19日
日本時間6月20日午前3時に声明発表

・7月30・31日
日本時間8月1日午前3時に声明発表

・9月17・18日
日本時間9月19日午前3時に声明発表


次に、FOMCが開催される前の1週間のFX為替相場を確認してみましょう。
例えば、1月FOMC開催が1月29(火)・30(木)日なので、
1月18日(金)のNY市場終値を前々週末
1月25日(金)のNY市場終値を前週末
としました。

FOMC直前のFX為替相場た
 政策前々週末前週末変動幅
1月29・30日据置109.76109.53▲0.23
3月19・20日据置111.15111.45+0.30
4月30・5月1日据置111.91111.58▲0.33
6月18・19日据置108.18108.55+0.37
7月30・31日利下げ107.70108.66+0.96
9月17・18日利下げ?106.90 ??  ??
FX為替相場水準はNY市場終値


恐ろしいほど、FOMCの前の週1週間のFX為替相場が静かな事がわかります。
金利据置が予想されても、1週間で50銭も変動してません。
利下げがあった時でも変動幅は1円未満でした。

いかに、パウエル議長の発言をFX為替相場の参加者が警戒している事かが
よくわかります。

きっと、9/09~9/13のFX為替相場も膠着するんでしょう・・・・


穏やかなFX為替相場であることを祈念して・・・・



過去のコラム(米ドル安円高を思い出したい方向け)
2月中に米ドル円相場は、103円へ!!!!
1ドル96.51円の実現性
日銀が量的緩和終了し104円へ!
米ドル追加利上げ後は、まさかの105円割れ


過去のコラム(米ドル高円安を思い出したい方向け)
年度末は80%の確率で120円を目指す
日銀の指値オペとFX為替相場の法則 120円越え
米国バランスシート縮小が開始すれば117円に届く!!




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