為替相場法則


















サラリーマンFX投資家である読書の皆様に人気のFX為替(米ドル円)の法則です。
本日は1月のFX為替の法則を御報告致します。
(1990年以降の米ドル円データを基に分析させていただきました。)


気になる分析結果を早速ご紹介しましょう。
1月のFX為替相場にどんな法則があるのかというと・・・・

過去29年間の1月は、29回中、米ドル高円安が13回、
米ドル安円高は16回と、米ドル安円高が優勢です。


1月始値と終値の変動幅の単純平均は、
  0.04円の米ドル安円高です。
すべての月の平均が0.09円の米ドル安円高ですので、
11・12月と逆に米ドル安円高傾向となります。
(いずれも各月の始値と終値で比較)

12月と1月の変動方向を比較すると、逆方向であった年は29年中17回です。
したがって、12月と逆に1月は米ドル高円安となる可能性があります。
(いずれも各月の始値と終値で比較)



また、今年同様に11月が米ドル高円安となって、
なおかつ、10・12月が米ドル安円高となって
1月を迎えた年は、過去に3度だけあります。

当時の1月の動向(始値と終値の比較)は、
2019年1月:0円92銭米ドル安円高
2011年1月:0円84銭米ドル高円安
1999年1月:3円09銭米ドル高円安
(いずれも各月の始値と終値の比較)

少し条件を緩めて、今年同様に11月が米ドル高円安となって、
なおかつ、12月が米ドル安円高となって
1月を迎えた年でも、過去に2度しかありません。

当時の1月の動向(始値と終値の比較)は、
2016年1月:1円30銭米ドル高円安
2006年1月:0円65銭米ドル安円高
(いずれも各月の始値と終値の比較)







データどおりの展開なら、
1月は、膠着または米ドル高円安となるでしょう。


1月末のFX為替相場(米ドル円)は、107~111円台が予想レンジです。




米中貿易協議が進展する。






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【参考データ】
過去29年の1月の米ドル円変動実績
()内は12月の変動実績
0〜1円の米ドル安円高 6回(2回)
1〜2円の米ドル安円高 1回(1回)
2〜3円の米ドル安円高 3回(3回)
3〜5円の米ドル安円高 5回(3回)
5円超の米ドル安円高    1回(2回)
0〜1円の米ドル高円安 3回(5回)
1〜2円の米ドル高円安 3回(3回)
2〜3円の米ドル高円安 2回(4回)
3〜5円の米ドル高円安 3回(4回)
5円超の米ドル高円安    2回(2回)
(いずれも各月の始値と終値の比較)

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