米雇用統計は、毎月、第一週目の金曜日に発表される有名な経済指標です。
FX為替相場が大きく変動する事が多い注目の経済指標でもあります。
ところが、来月7月は、米独立記念日の振替休日で、
木曜日の7月2日に発表されます。

過去に木曜日に発表された米雇用統計はどのような結果を残したのでしょうか?
早速、振り返ってみましょう。










一番近い順に並べると以下の通りです。

・2015年7月2日木曜日
非農業部門雇用者数22.3万人増加(市場予想:23.0万人増加)
FX為替相場は123.04円(前日終値比0.11円米ドル安円高)

・2014年7月3日木曜日
非農業部門雇用者数+28.8万人増加(市場予想:21.5万人増加)
FX為替相場は102.18円(前日終値比0.43円米ドル高円安)

・2009年7月2日木曜日
非農業部門雇用者数46.7万人減少(市場予想:35.7万人減少)
FX為替相場は95.92円(前日終値比0.67円米ドル安円高)

・2008年7月3日木曜日
非農業部門雇用者数6.2万人減少(市場予想:6.0万人減少)
FX為替相場は106.73円(前日終値比0.84円米ドル高円安)

・2003年7月3日木曜日
非農業部門雇用者数0.9万人増加(市場予想:1.0万人減少)
FX為替相場は118.14円(前日終値比0.05円米ドル高円安)


米雇用統計発表日としては、比較的おとなしいFX為替相場となっているようです。

やっぱり、3連休前に投機筋は、ポジション調整をするのでしょう。
大きなポジションを張りにくいですからね。

穏やかな相場を祈念しなくても、穏やかのFX為替相場なようです。





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