過去にFX為替相場に大きな影響を与えてきた大統領選挙まで、
あと10日をきりました。


苦戦が伝えられるトランプ陣営は、
今回のコロナ感染で一段と不利な選挙戦を続けています。

どのような結果になるのでしょうか?


そしてFX為替相場はどんな反応をするのでしょうか?

過去にどんな展開であったか振り返ってみましょう!!

バイデントランプ












大統領選挙後のFX為替相場の動向
選挙日前日翌日終値前後変動幅1カ月後終値1カ月変動幅
2020.11.3
2016.11.8104.45105.65+1.20114.01+9.56
2012.11.680.2879.99▲0.2982.39+2.11
2008.11.499.1698.41▲0.7592.16▲4.00
2004.11.2106.42106.25▲0.17
103.17▲3.25
2000.11.7107.38107.24▲0.14
110.52+3.14



2020年
共和党トランプVS民主党バイデン
バイデン氏優勢

2016年
共和党トランプVS民主党クリントン
前評判を覆しトランプ氏勝利
減税政策等の積極策が評価されて
トランプラリーと言われる米国株高、米ドル高円安。

2012年
共和党ロムニーVS民主党オバマ
オバマ氏の圧勝

2008年
共和党マケインVS民主党オバマ
オバマ氏の圧勝
リーマンショックで世界経済が混乱していた時期


2004年
共和党ブッシュVS民主党ケリー
激戦ながら、辛くも共和党ブッシュが当選。
民主党ケリー候補が貿易に対して保護主義的で
スーパー301条復活や日本や中国の為替介入を阻止する発言があった。

2000年
共和党ブッシュVS民主党ケリー
激戦ながら、辛くも共和党ブッシュが当選。


以下の2つ特殊要因を勘案すると、
2004年:為替介入が阻止されるとの懸念があった事、
2008年:リーマンショック後
どうやら、2012年、2016年と同様の米ドル高円安がFX為替相場にありそうです。
ただし、富裕層増税方針を打ち出しているバイデンの場合は、
トランプ大統領当選時のような、大幅な米国株高は期待できないでしょう。

そうなると、110円台程度で年末を迎える事になるのでしょうか?

穏やかな相場を祈念します。





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