徳々トーク

『徳は孤ならず 必ず隣有り』(孔子) 徳のある学校経営をめざし「徳々トーク」と命名しました

「徳々トーク」に掲載している写真の転写・転用を一切禁じています。 そのような事案が発生すれば、被害届を提出するなど、厳しい対応を行います。

□今日は四中フェスタに出展する企業からのプレゼンテーションを見せてもらいました。
・それぞれの企業が自分たちの企画を発表し、PTAの皆さんからのOKが出れば、株券を頂けることになります。
・その株券を資本金として、仕入れをしたり、調理器具のレンタル代金を支払います。
・儲けたお金の10%は納税し、その残りを社長以下従業員で折半します。 
・この取り組みも、2年目を迎えましたが、PTAさん(PTAの本部役員、フェスタ委員の皆さん)の強いリーダシップで成立しています。
・ ある委員さんは『子供たちの頑張っている姿がエネルギー源です』と仰っています。
・連日の審査、本当に有難うございます
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□バドミントン部は、公式試合で四条畷市のアリーナまで行っています。
・女子バレーボール部と女子バスケットボール部が体育館を半面ずつ分け合って練習しています。
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□夏休みに入って、少し時間ができたので、何冊か本を読みはじめている。
・その中の一つ、東野圭吾さんの『天空の蜂』の中に、新入社員研修の場面があった。

『企業の社会的責任を挙げなさい』という課題を与えられた新入社員は数名のグループに分かれて、この課題について話し合い、最終的な結論を模造紙に書いて発表するものだ。

□小説『天空の蜂』より抜粋
(前略)
「人間の生活に役立つものを作りだし、供給する」
「利益を地元に還元し、地域の発展に貢献する」
「工場廃液や産業廃棄物の管理を徹底し、環境保護に努める」
入社して間もなくの、まだ学生気分の残っている若者たちの考えであるから、この程度のことを思いつくのが精いっぱいだった。

ところが一番最後に発言した三島の意見は、湯原をはじめ他のメンバーの意表をつくものだった。
「企業の社会的責任って、それは結局、儲けることじゃないのか」彼はこういったのだ。
メンバーは一瞬沈黙し、顔を見合わせた。それから中の一人がいった。
「もうけ主義はよくないぜ」

すると三島は怪訝そうに相手の顔を見た。(中略)

「たとえばうちの会社の収益が激減したらどうだろう」と彼はいった。
「数万人の従業員の給料は誰が払うんだ?奥さんや子供は誰が養ってくれる?下請け会社はどうなる?収益が減っているんだから、当然県の税収も減るわけで、傷んだ道路を修繕することもできなくなる。企業の社会的責任というのは、まずその企業に関わる人々の生活を保証することだと思うね。そのためには、まずもうけなきゃならない。人々の生活に役立つものを作ったり供給したりするというのは、その手段なんじゃないかな。利益を地元に還元するというのだって、とにかく儲けて税金を納めなきゃ始まらない。環境保護いたっては、商売する上でのルールと考えるべきだ」・・・

【校長の独り言】
□この本を読みながら、「じゃ~、学校の社会的責任を挙げなさい」と訊かれたら、本学園の先生方からは一致した回答がでるだろうか?と考え込んでしまった。
・公教育の社会的責任とは?
・結局は「学力をつけること」に他ならない。

・そして、将来、子供たちが職に就けて、給料を稼げて、国に税金を納められるように育てることが、我々教職員の責任だと自覚しなければならない。
・だからこそ、「自分で考え、判断し、行動ができる力」を育成するために、日々授業改善を行わなくてはならないのだ。
・もう一つは、授業、学級活動、部活動や行事など多くの実体験を通して、人間関係づくりを行うことである。
・最後に、小学校段階から発達段階に応じたキャリア教育を行うことである。
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□7月29日開催予定の小中全体研修会で、学力向上委員会のメンバーがその準備に追われています。
・今年度から小中一貫推進事業がはじまり、四中学園として人数が多くなったため、これまでよりもより丁寧な準備が必要になります。
1.四中学園として小中が共通した授業スタイルを実践するために、四中から『四中学園メソッド』を提案しています。
2.その授業スタイルを実践していくためのもう一つの方策として、授業名人を招請し、示範授業の機会を設けています。 
3.最初から完璧を求めず、まずは、DO DO DOで実践したことを、SEE 振り返りながら、 PLANを立てていきたいと思います。
4.この研究を継続させるには、計画ありきではなく、自然体で楽しく行うことです。
・努力した結果、自然にできたものが本物です。(故船井幸雄氏)
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□普段はおとなしい男子の水泳部員が、今日は枚方市の大会がまじかに迫り、タイムを計ってくださいと前向きな申し出があったので、練習時間を延長してタイムを計りました。
・ 頑張れ、男子水泳部
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□今日は、五常小学校区と開成小学校区のお祭りがありました。
・浴衣を着たり、ほんの少し大人っぽい服装なので、学校の普段の姿とは少し違う雰囲気です。
・本校の生徒たちがたくさんお世話になっています。ありがとうございます
・先生方やPTAの保護者の皆さんも、交代でパトロールをしてくださっています。夜遅くまでお疲れ様です
※両校とも、伏見市長さんが来校されていました。今日だけで11か所の校区祭りでご挨拶されるそうです。
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