福岡 久留米 北九州等、福岡県や周辺地域から小学生や中学生の家庭教師依頼があると、まずは私がご家庭に伺います。本人の理解度や思考・分析をするか等を診るためです。
問題を解かせるだけでなく、何故か?ということを訊きます。そうすると殆どの生徒が答えに窮してしまいます。何故そうなるのかということを考える習慣がないから、不意打ちを食らった格好になるわけですし、どう考えてよいのかすら解らないのです。
分数の足し算・引き算で、分母が「2」と「5」の分数を足したり引いたりする場合には、通分をします。この場合には分母を、「2」と「5」の最小公倍数の「10」とすることで計算が出来るようになります。
「何故通分をすることが出来るのだろうか?」という私の質問に対して、「分母を揃えなければ、分数の足し算・引き算は出来ないから」と答える生徒が多い。
しかしこの答えは、「何故通分をしなければいけないのか?」という質問の答えにはなるのですが、私の質問の答えにはなっていません。
つまり、通分することで、分母の「2」が「10」に変わる、「5」が「10」にう変わる、ということがおかしくないか?ということです。数字が変えられてしまうのです!良いのでしょうか?分数の足し算・引き算を習ったときに、このことを考えた生徒が如何に少ないことか!
鵜呑みにせずに「どうしてこんなことが言えるのだろうか?」という疑問を持つことは、理解に通じる大切な第一歩です。そこからの理解が、定理・法則の理解を育てるのです。一見遠回りのようですが、高校の勉強から大学受験で普遍的の求められることです。
何故通分と言う作業をすることが出来るのか?考えてみてください。
問題を解かせるだけでなく、何故か?ということを訊きます。そうすると殆どの生徒が答えに窮してしまいます。何故そうなるのかということを考える習慣がないから、不意打ちを食らった格好になるわけですし、どう考えてよいのかすら解らないのです。
分数の足し算・引き算で、分母が「2」と「5」の分数を足したり引いたりする場合には、通分をします。この場合には分母を、「2」と「5」の最小公倍数の「10」とすることで計算が出来るようになります。
「何故通分をすることが出来るのだろうか?」という私の質問に対して、「分母を揃えなければ、分数の足し算・引き算は出来ないから」と答える生徒が多い。
しかしこの答えは、「何故通分をしなければいけないのか?」という質問の答えにはなるのですが、私の質問の答えにはなっていません。
つまり、通分することで、分母の「2」が「10」に変わる、「5」が「10」にう変わる、ということがおかしくないか?ということです。数字が変えられてしまうのです!良いのでしょうか?分数の足し算・引き算を習ったときに、このことを考えた生徒が如何に少ないことか!
鵜呑みにせずに「どうしてこんなことが言えるのだろうか?」という疑問を持つことは、理解に通じる大切な第一歩です。そこからの理解が、定理・法則の理解を育てるのです。一見遠回りのようですが、高校の勉強から大学受験で普遍的の求められることです。
何故通分と言う作業をすることが出来るのか?考えてみてください。