質問・相談は福岡の家庭教師カーネギー学院代表にまかせんしゃい!

家庭教師 福岡市 北九州市 久留米市ほかに派遣している、福岡の家庭教師 カーネギー学院・代表で、自らもプロ家庭教師 福岡ほかで指導している安田聖一郎に寄せられた質問・相談に対し、代表・安田聖一郎自らが答えたことをブログにしていきます。多くのご父兄や、小・中・高生、若人、等々が同じような疑問や悩みを持っているだろうと思われることを選んで綴っていきます。 直接質問・相談される場合にはカーネギー学院のホームページからお問い合わせでメールをお願い致します。 家庭教師を派遣している福岡市 北九州市 久留米市等はもとより、長年の実績と信用に基づく評判と口コミに違わぬよう、少しでも多くの方々のお役に立てればと思っております。福岡生まれ、福岡育ち、地元福岡をこよなく愛する現役のプロ家庭教師でありカーネギー学院代表でもある安田聖一郎にまかせんしゃいっ!

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2010年10月

ノート作りの是非について。

福岡に限らず、どこでも学校や塾の先生、家庭教師など、ノートをきちんと取るように、ということを言う指導者は多いです。家庭教師を派遣していると派遣先のご家庭や家庭教師の依頼をされてくるご家庭で親御さんから、お子様がノートを作成しないとか、ノートをきちんと取らないといった相談を受けます。また生徒達本人からも、親御さんや先生から言われたけれど、という相談を受けます。

ノートを作るかどうかは、人それぞれではないかと思います。要はノートを作ることの目的が何かということが大事なのです。ノート作りが目的になってしまっては本末転倒です。

人の記憶は不安定で曖昧なものです。ですからきちんと正しい情報を留める為にノートを取る必要があります。学校や塾、予備校での講義の大事なところを復習することが出来るように講義の内容をノートに取る必要があるのです。ですから自分が十分に理解しているなら勿論必要が無いことです。またノートを取らずに教科書等のテキストに重要なことを補足で書き込んでいっても良いと思います。

ある程度勉強が進んでいくと必要な情報を絞り込んでいく必要が出てきますし、もう定着してしまった情報は削除していく作業も始まってきます。そうなった場合に重要事項だけを集約したノート、つまりこれさえ確認すれば大丈夫というノートが出来てきます。これは試験の直前期に絶大な威力を発揮する物です。これもノートが必要かどうかは、やはり人それぞれですが、これさえやれば大体大丈夫という情報を集約することは必要です。

以上の二つに関しては、ノートを作るかどうかは人それぞれですが、演習ノートは絶対に作るべきだと思います。気持ちが不安になったときに、今までこなした演習量がノートという目に見える形で残っていれば、これだけやったんだからということで不安な気持ちを安心させてくれます。これは大切だと思います。

目的を見失わないように努力をすることが大事です。そういう意味で、現状はこれで良いのか、ということを利害関係が無い第三者に診断してもらうことは必要です。家庭教師を福岡 北九州 久留米 等 福岡県とその周辺で派遣していますが今の勉強の状態、やり方、方向性等の診断も行っております。ご相談いただければ適切な助言、指示をいたしております。

英語の速読を身に付けるには?

高校生から、大学受験の入試問題の英語長文が凄い分量で速読できなければいけないが、どうやって身に付けたらよいか?という質問をいただきました。

英文の速読の前提として、基本的な(基本骨格的な)文法事項の理解、構文の把握と基本単語を覚えている、ということは必要になります。その上でどうやって速読を身に付けるかということになってきます。

速読をするためには、細かい単語の意味や一文一文の正確な和訳に拘るわけにはいきません。大凡どういうことを言っているのかを掴むことが大事です。そのためには文頭から読んで行き決して戻らないということを練習することです。

練習の題材は、まず高校入試問題の長文を使うと良いでしょう。単語の難易度も易しいですし、一文の長さもまだそんなに長くなく、文章の量もほどほどです。これをざっと読んで大凡の意味や主題を捉えきれるかを確認してください。読んでいく上で文章に対しての意味の捉え方は、日本語の文章を読むのと同じと心得てください。皆さんは、日本語の文章を読んでいくと、この先どういうふうに話が進んでいくかを予測しながら読んでいるはずです。英語の文章も英語で書かれているというだけで、それは同じように進めていけるのです。

慣れてくれば題材のレベルを徐々に上げていくことで力は上がっていきます。初めから自分が受験する大学入試過去問をするのは上手くありません。易しいレベルから段階を上げていくことです。遠回りのようですが結局は着実に力を付けていきますし、入試に時点で間に合えば良いのですから。前述しましたが前提となる、文法、構文、単語が不十分であれば、まずはそれらを必要最低限のレベルにすることが必要です。そこを疎かにしてしまうと砂上の楼閣となってしまいますから気を付けてください。焦りは禁物です。








































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