仙巌園 と 集成館 鹿児島観光 

仙巌園(せんがんえん)

仙巌園は、1658年、島津家16代島津久光氏が島津藩別邸として建造しました。
桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な庭園は四季折々の表情で人々を
魅了しています。

園内には、奇岩 千尋巌 や琉球国王献上の楼閣 望嶽楼 など各所に、
中国や琉球の影響が見られるそうです。
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鉄製150ポンド砲 

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反射炉跡 

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仙巌園の正門 篤姫ロケ地 

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磯名物 両棒餅(ぢゃんぼもち)  

両棒餅(ぢゃんぼもち)の由来は、武士が大小を差しているのを 両棒差し とも言っていた
ことから、餅に二本の竹串を差した格好が武士の 両棒差し に似ているので、このように
呼ぶようになったということです。

天保年間以前から作られていた両棒は、薩摩藩士に愛され、馬追等の行事に藩士と家臣共々
賞味したと言われています。

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薩摩切子

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集成館 

幕末、藩主 島津斉彬は、この地に東洋最大の工場群 集成館 を築きました。
製鉄、大砲、造船、紡績、薩摩切子などのガラス、薩摩焼の研究・製造を行い、
写真、電信、ガス灯などの実験・研究も盛んに行いました。

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