ということで前回の続き。
翌1/10、アイーナで行われた盛岡ボードゲームクラブ主催のゲーム会に家族総出で殴りこみw

10時位に到着したんだけど、主催者のケムリさん一家とくぼた屋さんしかいなかった(と思う)ので、とりあえずは手始めに「ディクシット」を1ゲーム。
結果はケムリさんとこの娘さんがトップでオイラが2着。ウチの真ん中の息子(以下、弟)がラスと言う結果に。
弟は普段から不思議ちゃんというか、謎の言動が多い子なので、やっぱり人とは感性が違うのかしらん?と嫁さんと話すなど。まぁ、そういうところは個性として大事にしていきたいと思う所存。

次にちょこちょこと人が増えてきた処で「暗黒の大広間」をプレイ。
マックスの7人でプレイしたためか、ゲーム序盤に入り口近辺が大混雑の団子状態にw
で、よく分からないうちにオイラのコマが4回位死亡していた。
流石に7人×3もコマがあったら動きとか読みきれませんてw

この後卓が別れてオイラと上の息子(以下、兄)は「アロザ殺人事件」をプレイ。
7階建ての箱にコマを投げ込んで場所を当てるってのがなかなかに新鮮な感じでした。
こういうギミックに凝ったゲームはなかなか良いですな。
下の息子がぐずり始めたのでオイラは1プレイで抜け。兄は2プレイ目も楽しんでいたようで。

その後下の息子を嫁さんに預けて、「禁断の島」をプレイ。
パンデミック型の協力ゲーってか、デザイナーがパンデミックのデザイナーさんと言うことらしく。
ゲームの方は3つまで宝物を集めたところであえなく水没。引き運が悪かったのともうちょっと動きが工夫できたかなー、という感じ。
今度は是非生還したいところ。

ちなみにこの時点では気づいてなかったのですが、上記の2つを持ち込んでたのはしなちくさんでした。感謝感謝。

適当に昼飯食った後、他所の親子連れの方と「ミッドナイトパーティ」をプレイ。
一度プレイしてみたいと思ってたのでいい機会でした。
プレイした感想としては「ネコとネズミの大レース(ビバ・トッポ)」ぽいなー、と。
結果的にはうちの家族でトップ3独占出来たのでよしとする(おいこら)。

そんな中、となりの卓でなんか騒いでるなー、と思ったら「ベッポ」をプレイするところだったようで。
なんというか、コマのぶっ飛びっぷりにみんなの視線が釘付けでした。
いや、あれは一度生でみて衝撃を味わうべき。

「ベッポ」フィーバーが一段落した後、「ダイアモンド」をプレイ。
大人子供入り乱れてフルメンバーでプレイしたんだけど、わりかしさっさと帰る子供たちとギリギリまで一攫千金を狙って爆死する大人たちが対照的でした。
そんな中、上手いことタイミングよく生還し続けたオイラがトップ。ま、これは完全にラッキーだったと言わざるをえない。

それから、ちょこっと「サメ警報」をプレイ。カードが2種類しかない割にはなかなか考えさせられる不思議なゲーム。いまいち勝ち筋がわからない中プレイしましたが、結局経験者のむくのきさんが2連勝。
結局、1枚でもカードがオープンさせられたら「サメ警報」狙いでプレイした方が良いのかな?と帰り道に嫁さんとディスカッションするなど。

ラストは「クク」。まぁ、言わずと知れた名作。

大体こんなもんですか。しなちくさんともお会いできたし、なかなかに収穫の多いゲーム会でした。

問題は下の息子の世話に時間を取られて嫁さんがあんまりゲームできてなかったってとこですが、この辺は継続的に対策を考えていきたいところ。
とりあえず、当面は自宅ゲーム会なんかで嫁さんにプレイする機会を作れればなー、と思っとります。


後日談。
このゲーム会の様子が翌々日の盛岡タイムスに掲載されたのですが、家族全員の顔がモロ写りで記事になっていた件・・・。うーむ、これからは発言に気をつけるようにしないとなーw