7/24に開催された盛岡ボードゲームクラブ(ついにNPO法人になりましたね。おめでとうございます。)のゲーム会に例によって家族総出で参加してきたので、オイラ主観でレポ。

まずは、子供達相手に「ワードバスケット」。
なんというかこのゲーム、オイラ大得意なので(ラノベ読みで培った無駄な語彙力のお陰)最初は3文字制限のハンデだったんですが、次第に4文字制限、5文字制限となっていき、それでも連勝という始末。例によって大人げない大人がここに居ますw一緒にプレイしてくれたみんなゴメンね。

次は以前から@47chikuさんのTLで日本語化作業の様子が流れていて気になっていた「saustall(豚小屋)」。
まず、日本語化されたコンポーネントの完成度の高さに驚き。とにかく素晴らしい出来で、このまま日本語版として販売しても良いんじゃないかと思うくらい。
で、ゲームの方は「クルー」タイプの犯人あてゲームかと思いきや、逆に犯人をでっち上げ自分の推理の点数を競うゲーム、という風に感じました。 一戦目はオイラが決め打ちで犯人をぴったりでっち上げておきながらも最後の最後にちょっと心変わりしたお陰で1位タイという結果。
2戦目は@kubotayaさんがでっち上げた犯人に乗りきれず(というか、気づくのが遅かった・・・)動機のみ正解という残念な結果。相変わらず詰めが甘いですな・・・。きっちり全部的中させた@kubotayaさんは流石。

その後、これまた@47chikuさん持ち込みの「髑髏と薔薇」を5人でプレイ。これも以前から評判を聞いていてプレイしてみたかったゲームです。
髑髏置きの意地悪プレイヤー相手に果敢に挑戦した@47chikuさんが早々に離脱する等いきなり波乱含みでしたが、結局オイラも3人目に脱落。深読みするタイプのオイラには最後のほうでちょっと「アレ?」っていうプレイングが目についてしまって、ババを引かされた感が。
あまり1回1回の勝ち拘らず手軽に何回もプレイするのが良いのかもしれませんね。

昼食後はいよいよ7Wondersをプレイ。1戦目はオイラはチューターに回って5人戦。
初プレイの方々はやっぱり動きが見えなくてなかなか難しそうでしたが、それでも最終的には僅差勝負まで行っていました。(結果はうちの真ん中の息子(6歳)が勝ち。ってかこの人普通にこのゲーム強いんですけど・・・どいうことなの・・・?)
それから、オイラが入って嫁さんと上の息子が抜けてさらに2戦。
手加減無用でオイラの2連勝でした。はいゴメンなさい。m(_ _)m
とはいえ、一緒にプレイしてくださった@47chikuさんとかずみちさんも色々とプレイングが分かってきたようで、 楽しんでおられたようで何より。この調子で布教活動に努めるぞ!w

その後は他の卓が終わるのを待つために軽く革命万歳をプレイ。やっぱりサクサクできるゲームがあると良いですね。

それからついに、ねんがんのモダンアートをプレイ。ずーーーーーーっと前から気になっていたのですが、中々プレイする機会に恵まれ無かったのです・・・。
プレイした感想としては、これぞ競りゲームという感じ。他のプレイヤーが上げたいカードを読みつつゴミを高値で売りさばき、値上がりする絵画を如何に上手く安く手に入れるか。ルールは簡単ながらもかなり奥深いゲームでした。結果は僅差の2着。「フィレンツェの匠」や「アメン・ラー」で培った相場感が生きた感ですがここでも詰めが甘いオイラ・・・。
これはやっぱり欲しい。「スタンプス」とどっちを買うか悩むなぁ・・・。

そして、次は8人で「ピット」。リアルタイムで手札を交換しつつ、いち早く手札を全部同じカードにした人が勝ちというゲーム。
なによりもリアルタイム交換なので、とにかく「1枚!1枚!」とか「3枚!3枚いないか!」とか声が飛び交う飛び交う。ここは朝の魚市場か一昔前の証券取引所かと思うような慌ただしさ。しかも、カードが全部同じ色してるのでカードが分かりづらいったら・・・。(最近の版だとカードのデザインが分かりやすくなっているみたいですね)
リアルタイム交換なのでそんなに時間も掛からないし(というか、みんなとにかく焦る焦る)多人数で熱い戦いが繰り広げられる面白いゲームだと思いました。

最後はお約束の「6ニムト!」で締め。例によって多人数で盛り上がれる良ゲーですね。 

とまぁ、今回は前から気になっていたゲームも沢山プレイできたし、意外な良ゲーもプレイできたし、7Wondersの布教も出来たので満足。嫁さんの調子が悪く、嫁さんだけ途中で帰ることになったのが唯一残念でしたが・・・。 

ともあれ、遊んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
また来月もよろしくお願いします!