米財政協議の難航を背景に投資家がリスク・オフの動きを強めるとの見方が強まるなか、ユーロ円の下げにつれるかたちで1.3187ドルまで値を下げた。
その後、朝方高値の1.32305ドル近くまでショートカバーが進んだものの、円絡みの取引が中心となったほか、新規の手掛かり材料に欠けたことで、大きな方向感は見られなかった。
その後、朝方高値の1.32305ドル近くまでショートカバーが進んだものの、円絡みの取引が中心となったほか、新規の手掛かり材料に欠けたことで、大きな方向感は見られなかった。