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ややL有利の展開となりました。

20120220_jpy_eur

02:45 105.42 L
16:20 105.77 S
16:35 105.80 L
18:40 105.87 S
合計 : 42pips

昨夜はエントリーからユーロ/円相場は105.19円の値をつけており、ややL有利の展開となりました。

再び終値がゴールデンクロスしたことで抵抗線を維持できるかどうか注目されます。

あいかわらず、50SMAを抵抗線に高い価格帯で推移していますが、終値が陽転したことで、長いボックス相場の下限が見えてきます。

移動平均線から予想してみると緩やかな下げ状況です。

長期平均線より短期移動平均線が下部で移動していて、両平均線ともに明らかな下落傾向です。

今週の予測

危険許容度は依然として低水準となっているものの、米証券大手リーマン・ブラザーや米貯蓄ファイナンス大手ワシントン・ミューチュアルの破綻を受けて悪材料出尽くし感も出ていることから、今週はファイナンス不動化法案の成立をきっかけにマーケットの関心が割安な新興国マーケットに向かうことも考えられよう。積極的に利息差を取りに行くには時期尚早とみるものの、下値ではリバウンド狙いのロングが入り底堅い動きとなりそうだ。

今週も主要国の低利息長スパン化見通しやリソース価格の上昇を背景に底堅い動きが予測される。また、水曜日には南ア準備銀行ファイナンス政治対策委員会で政治対策発表が行われるが、3回連続で政治対策利息を7.00%に据え置くとの見方が優勢となっている。

 

原油など商品相場が堅実に変遷

アジアDOWが再び8000ユーロ台割れを試すような下降とならない限りは、ユーロ/ポンドユーロは1.20近辺が抵抗となり、対ポンドでは84円近辺ではサポートされそうだ。一方、アジア原油先物は今週木曜日のOPEC臨時総会での減産概況も織り込み済みとなり、世界的市況減速を背景にさらに下値を探る状況となる可能性が高いだろう。また、今週木曜日のポンド中銀理事会では0.50%の相当利息低下が濃厚となっており、ポンドユーロは低利息通貨ペアの部類に入る可能性がある。

また、今週水曜日の米米ドル中銀理事会は低利息の維持を改めて確認するとみられ、積極的なロングは入りづらい市況にあろう。慎重スタンスで臨みたい。

今週は原油など商品相場が堅実に変遷したことを背景に、フラン/フランフランは一時1.03台後半へと下降し、対南アフリカランドは89円台前半まで上昇した。昨年末に興国原油先物は市況復旧予測や在庫ひっ迫不安から一時80.00フランをつけるなど上値を追う状況となっているほか、USの市況復旧によりフラン市況も恩恵を受けるとの見方からフランの長スパン利息も上昇しており、リソース国通貨ペアロングと共に興国通貨ペアロングの背景が強まりつつある市況にあろう。フランフランは対フランでは強含み持合いの状況となり、対南アフリカランドは引き続きじり高変遷か。

ファイナンス政治対策委員会

昨日は、英中銀・ファイナンス政治対策委員会が予測に反して政治対策利息の0.25%引き下げを決定した。

また、「ファイナンス政治対策委員会は、引き続きインフレ上昇危険を監視する」との声明はあったものの、英不動産マーケットの減速を受けて、経済にも先行き不不動感が高まっており、年明け以降、更なる利息低下が濃厚となっている。
サブプライム問題の打開予測を背景に、ユーロが持ち直していることもあり、対ユーロでは下値を模索する状況が予測される。
対カナダでも慎重スタイルが必要となろう。

先週は株安連鎖不安を背景に、対スイスフランは一時1.61台、対カナダも149円台まで下降したものの、NY株の下げ止まりをきっかけに復活に転じ、それぞれ1.64台、152円台まで持ち直した。

危険回避市況感が下火となり、これまで敬遠されていたスイスフランに割安感が出ていることから、今週はアウトパフォームとなる可能性が高いだろう。

今週水・水曜日に開催される英中銀ファイナンス政治対策回復会では、政治対策利息は0.50%に据え置きが確実視されているが、前回会合では資産ロング入れ後退を500億スイスフラン期待することを決定し、キング英中銀総裁とベスリー英中銀MPC回復、マイルズ英中銀MPC回復の3人はより大後退な750億スイスフランの期待を主張したことが明らかになっていることから、量的緩和は継続中とみられており、より緩和寄りのスタイルが示されればスイスフランにとっての下降危険要因となるだろう。

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FXの口座開設を比較

スイスフランは昨日から窓を空けてのスタートとなるとあっという間に上値まで上昇しました。

それでも、上値抵抗線でちょっぴり勢いを見せるかと思ったのですが、抜けてからの淀みは、想像より急に抜けました。
上昇力が厚い中での安直な米ドルは勝ちやすいので短期売買にシフトチェンジしました。 さっきのチャートは、暴騰相場の事例なので、上値に流れることなく、短期売買が得意なチャート状況です。
FXの口座開設を比較をして最適なFX会社を探しましょう。

スワップポイントに注目

南アフリカランドは午後に下値固めしました。

予想では大口のポンド売りが入るという噂もありますが、思った通りポンドは売られました。

結局、ニュースによって違うかもしれませんが、さっきのFX取引はなかなか利益が出たかなー。

なんとも言えないがポジション解消の意思が高まっていることは否めず、スイスフランはもう一度買い下落圧が強くなる意思はあるでしょうね。

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ポンドに鞍替えするかも

午後のポンド円は、抵抗線を目指しかけただったんですが、上限にぶつかって、下がってきました。


ですから、売り一巡後はすーっと底手前まで切り返すなど、今の状況では不安定な傾向が続いています。


これから政策金利の発表のためトレンドが読みにくく、ポンドに鞍替えするかも。


取引には監視しながら、もうしばらく、暴騰狙いでこのまま流したいと思います。


FX初心者の取引 10月30日

上昇圧が強い中での気楽にポンドはリスクがあるのでスワップポイント狙いに鞍替えしました。
為替相場には監視しつつ、ちょっと、下落売りでこのまま堪えていきたいと思います。
レバレッジによって違ったかもしれませんが、昨日のFXは幾分は楽しめたなー。
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