2007年02月23日

FXの逆指値注文とは

FXの逆指値注文とは

FXトレードでよく聞く逆指値注文とは、
実際に持ったポジションと反対方向に相場が動いた時に
損失を拡大させないように金額を指定してだす注文のことを言います。
本来ならば、FX取引では、安くなったら買い高くなったら売る方法で
儲けをだしますが逆指値は、その反対の注文法となります。


逆指値注文を出してみる

FX取引でで、1ドル110円で買いポジションを持ったとします。
為替相場は、円安になり価格は上がると予想しましたが、
現在は、98円まで下がってしまいました。
今回のFXトレードでは、あまり大きな損失を出したくありません。
そういったときに、97円50銭で、逆指値注文を出します。
FXではもう少し、下がったらまた上がるかもという根拠のない感情は
通用しません。気持ちをコントロールするために、逆指値注文は
有効な方法といえますね。

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